2008年10月18日

田端駅、川崎・女躰大神

早朝覚醒により4時には起きてましたが、
今朝はそれ以外にも用事があって、いつもと同じ通勤電車で川崎に移動。

いい天気なので、この前から気になっていたホームの写真を撮りました。

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コレ、駅ホームの上屋根を繋ぐ鉄骨・・いいえ、レールです。
田端駅のホーム上屋根の柱・梁には、古レールが大量に活用されていて
コレは、内回り・外回りのホーム上屋根を繋いでいるものです。

○の鉄材を利用して、ちょっとオシャレ
田端駅では。このような素敵な「芸術」を見ることができます。

山手線を一周してませんけれど、
いまのところコレと同じのは(○の部分の材料が少し違いますが)
鶯谷のホームを繋ぐところにあるのを見つけています。

東京駅の山手線・京浜東北線の架線を吊るす柱と梁は
また違った形状で、風情を感じさせますけれどね・・・
(今度撮影しようと思います)

なお、JR田端駅、北口は70年ぶりの改装だそうですが、
南口はまだ70年前と同じでしょうか、石畳の駅前がお気に入りです。

さて、川崎に移動し、友人と会いましたが・・・
いろいろとあって、会社近所の女躰大社にお参りして戻ってきました。

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女躰大神と書いてますが・・・
女躰神社のほうが内容のヒット率が高いようですね。

今回のお参りは女性問題とは違いますけど、いいことありますように!
posted by fronte360 at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

シュミットさま、ショパン/ピアノ協奏曲第1番

やっと1週間が終わりました。
今週は出張は少なく、オフィスワーク中心でしたが慌しく、疲れました。

そうそう今朝、高知より見積依頼が舞い込んでいて、
8月に蒔いた種、なんとか育てたいのですけれども、集中力が萎え気味・・
来週また頑張らないと、なんて思いつつも、来週は目白押しなのですね。
どうしたものやら・・・

さてそんな疲れた状況の下、コレギウム・アウレウムによる
バッハの「コーヒー・カンタータ」「農民カンタータ」
これらに改めて感銘しましたけれど、そのあとに聴いた・・・
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アンネローゼ・シュミットさまによる
ショパンピアノ協奏曲第1番
分厚い伴奏で始まる序奏を乗り切って見えてくる
硬質なシュミットさまのピアノに聞き入りました。

JR田端駅の南口
到底ここが山手線とは思えない駅舎を出て
民家の生い茂った植え込みの下を歩いていたら
質実とした力強いホルンの響きが聴こえてきました。

ああ、やっぱり柄にもなくこの曲が好きだなぁ、と思ったしだいです。

この曲に目覚めたのは大阪シンフォンカーの演奏会でしたけれど
決定つけたのがこのCDによる演奏なのですね。

これもまた先日の帰省で持ち帰ったCD-Rからの転送物です。
やはり携帯電話のプレーヤを止めて正解でした。
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2008年10月16日

コレギウム・アウレウム合奏団、J.S.バッハ/カンタータ第202番

昼よりボス・上司などおらず、昼よりのんびりとした一日でした
気が緩みそうになるのを作業で引き締めながら
定時に退社しましたが・・・
踏切で非常ボタンを押したとかで電車が出ません。

メモリプレーヤのコレギウム・アウレウム合奏団
このときはまだモーツァルトの交響曲第41番を聴いていて
これはこれで素晴らしく、気分を高揚させるのに充分で
ブログに書こうと思っていましたけれど、
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ようやく発車してほっとした時に流れた
カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」
清澄なエリー・アメリンクの歌声もさることながら
オブリガート・オーボエが心に沁みました。

古楽器うんぬんと言うこと以前
音楽の美しさ、これがないといけません。

質素で素朴な味わい
しかもそに中にも華やかさが感じられて、いいですねぇ。

うっとりしちゃいました。
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2008年10月15日

コレギウム・アウレウム、モーツァルト/交響曲第38番「プラハ」

今日はお昼前に会社を出て、東京ビッグサイトでセミナーと展示会の視察。
その後、人ごみを避け、水上バスに乗って日の出桟橋から浜松町へ
有楽町に移動、東京會舘で竹中平蔵さんの講演を聞いて戻ってきました。
それでも人ごみに疲れた一日でした。
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そんな今朝
先日の帰省で持ち帰ったCD-Rより
コレギウム・アウレウム合奏団の録音を
メモリ・プレーヤに転送しておきました。

モーツァルトの交響曲第33・35・36番を聴き
疲れのピークでは第38番「プラハ」

明るく元気な演奏、気分も明るくなって爽快です。
バロック・オーボエやフラウト・トラヴェルソ、ナチュラル・ホルン
心地よく絡んでいますね。

今では過去の遺物かもしれませんが
コレギウム・アウレウム合奏団の自主性に富んだ清新な演奏
今でも大好きです。

ちなみにこのCD
10年程前に個人輸入していた頃にバークシャで捕獲したもの。
$1.98 くらいだったかな。 そんな事も懐かしい思い出ですね。
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2008年10月14日

アンネローゼ・シュミット、モーツァルト/ピアノ協奏曲

帰省時の目的の一つ
アンネローゼ・シュミットさまのモーツァルトピアノ協奏曲集
このCD−Rを持ち帰ること。

CD−Rというのは、手持ちのCDを wma に録音してCD−Rに焼いたから。
おおもとのCDはすべて購入、「」とはいえど、すべてバラで購入したもので、
気合入ってます。
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帰省時より新メモリプレーヤに転送
さっそく聴いていますが
やはりモーツァルトの初期のピアノ協奏曲
これがチャーミングでいいですね。

第8番、平明でいて軽やか
でもどこかやはりモーツァルトらしさを感じて
心穏やかになります。

身体もそうですが、精神を解放したいときのモーツァルトは最高。

今日は、10日にお休みを頂いたぶん、慌しい一日でした。
余計に、アンネローゼ・シュミットさまのモーツァルトが心に沁みました。
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2008年10月13日

ノイマン、ドヴォルザーク/交響曲第8番「イギリス」

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コメントいただきました我太呂さんに触発され
当時の日本コロムビア技術陣が
PCM機材をチェコのプラハに持ち込んで録音した
ドヴォルザーク交響曲第8番を聴いています。

1982年プラハ「芸術家の家」での録音ですね。

こてはとても洗練された演奏で、同曲のマイ・ベストともいえるレコードです。

新鮮な感覚に溢れていて、清新。
お国物としての惰性とか、
土俗的なある意味しつこさを感じたりすることが全くありませんね。

ノイマンはオーケストラをドライブし、
オケもまた前向きで自主性に富んだ演奏で支えていて
気持のよくなる演奏でもあります。

このレコード、1986年頃に堂島ワルツ堂で購入したものです。
デンオンPCMベスト・セレクション
特別価格・完全限定 1,800円 の文字が帯に印刷されてますね。

社会人になった最初の2年間は町田勤務で青葉台での寮生活
レコードなど買えませんでしたが、
当時、大阪勤務になり、連日堂島ワルツ堂に通ったものでした。

すでにCD時代となっていて
お店に行く度にLP売場は縮小傾向でしたが、
その中より選りすぐってLPレコードを買い漁っていたことが
懐かしく思い出されます。

これもその中の1枚ですね。
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ヘブラー、モーツァルト/ピアノソナタ集1

今回の帰省では自宅のステレオをけっこう稼動させています。

久しぶりにアナログ・レーコドからPCへの録音もしました。
CD−Rに焼いて、その再生音を聞いてみましたが、
録音レベルが少々高かったこともあるでしょうが、
けっこうカスカスの音になってしまったようにも思うのは
やはりレコード特有の柔らかな響きが減衰しているからでしょう。

カートリッジも高精細なMCタイプではなく
馬力のあるMMタイプに交換したほうがよかったかもしれませんね。
トーンアームがユニヴァーサル・ヘッドではないので
カートリッジ交換が面倒なのでMCトランスのゲインを切り替えて
少々ふくよかな響きになるようにしてみました。

などとアナログレコードの再生はやはり面白いですね。
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さて今聞いているのは、
帰省のたびにお世話になっている
イングリッド・ヘブラーさん
昔からの馴染みもありますが、心休まります。

ピリスもいいのですけれど、
優雅とか気品とか、そんなイメージがわきますね。

第11番「トルコ行進曲つき」を聴いて盤面をひっくりかえし
第8番イ長調K.310 これがまた優美ですねぇ。
続く第15番ハ長調K.545 平明さの中に慰めも漂うよう。

ヘブラーさんお得意のモーツァルトのこのレコード、
2枚組でソナタ集1となっていますが、
渋谷のレコファンで100円のゴミ箱より救出したものです。
写真に映っている黄色いシールがその証。
掃き溜めにツル、そんな感じのレコードですね。
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2008年10月12日

革新者たちの挑戦・松柏美術館

秋らしい一日
ご近所の美術館・松柏美術館に行ってきました。
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本日より「革新者たとの挑戦
〜よき人よき友 松篁の見つめた人々〜」と題し
上村松篁さんの先輩・ご友人たちの作品展
昨日に引き続き、
なかなか見応えのある展覧会でした。

松篁さんの交友は日本画にとどまらず
洋画や工芸分野にも及んでいて、多彩
中川一政さんの洋画や、
清水六兵衛さんの焼き物なども
とてもいいアクセントになっていました。

昨日は物量の多さに圧倒された感がありましたけれど
今日は質の高さ、日本画が持つ象徴性に惹かれるものを感じました。
日本画はいいですねぇ。

上村松園松篁淳之さん三代の作品はありませんが
とても良い企画展だと思います。

前期は11月3日まで、後期は11月6日〜30日
前期・後期で作品は一新します。

10月末で友の会の会員期限が切れてしまいます。
単身赴任ゆえ更新をためらっていましたけれど、
11月の帰省時には更新してでも、後期も観たいと思いましたね。

なお帰り際、14時前頃だったでしょうか、
荷物の整理をすべく、美術館入口をちょっと外れたベンチに座っていたら
上村淳之さんが登ってこられました。
ちょっと緊張して軽く会釈をすると、会釈を返してくださいましたよ。

いい秋の一日でした。
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2008年10月11日

佐伯祐三展

10月10日に有給休暇をいただきまして、実は9日夜より帰省しています。
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さて11日、
大阪市立美術館に行き、大阪が生んだ画家、
佐伯祐三の展覧会を見てきました。

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展示内容を大きく年代順に5つに分け
それぞれの時代に描いた作品群
また影響を受けた、ブラマンクユトリロ
同時代を生きた仲間、里美勝蔵前田寛治荻須孝徳
などの展示も含め、150点ほどの絵画
更に書簡や葉書、ポスターもあって非常に見応えありました。

更に更に
大阪市立近代美術館コレクション」と題した展覧会もあり、
有名なモディリアーニの絵画を始め約70点も鑑賞。

とにかく多数の絵画があって、正直なところ、疲れました。
2階の常設展示は見る元気はなく・・
というか近代美術館コレクションの後半の抽象絵画は素通りに近い状態でしたね。

なお天王寺駅下の地下街のチケット屋さんでは通常1,200円のところ
1,100円でチケットが売られてたので、これを利用しました。

とりあえずの生存照明しておきます。 では

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2008年10月09日

ノイマン、マーラー/交響曲第4番

連休にプラス1日して帰省するつもり、あれこれ慌しくやってますけど、
う〜ん、色々とあって難産ですねぇ、少々疲れ気味・・・
風邪だけはひかないように注意してます。

新しいメモリプレーヤは快調で、何より小型軽量
携帯電話のプレーヤとは段違いの音質の良さで気に入ってます。
通勤のお供にクラシック音楽もまた聴き始めました。
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ノイマンマーラー交響曲第4番
このCDも本郷図書館で借りてきたもの。

EXTONレーベルに録音したノイマンの晩年
1993年11月22-27日
プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール
で収録されたものですね。

磨かれたような美しい演奏です。
力感も十二分に感じますけど、美しいが先に立つような感じ。

ただし第4楽章、ソプラノのパメラ・コバーン
カルロス・クライバーも賞賛したとのことですが、
ちょっと渋い声じゃないかなぁ・・・
もっちょっと澄み切った声が欲しかった、というのが率直なところ。

パメラ・コバーン
喜歌劇「こうもり」のロザリデ役でお馴染みなんですけど・・
posted by fronte360 at 05:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする