ということは全くなくて、平穏な1日、ボケっとしておりました。
たまにはこんな日があってもいいでしょう。
足掛け3年やってきた仕事から卒業したのでやることがありませんしね。
古い資料を廃棄したり、次の仕事の準備を考えて
ぼちぼちと資料作成などを始めましたが
誰に指示されることなく、自分で考えて、やる!
これが基本、一見して恵まれた環境なんですけどね
結果はすべて自分に返ってくるので、ボケっとしてても始まらない。
早めに川崎に移ったほうが良いような気がしてきましたね。

ロルフ・クライナート(Rolf Kleinert)
ベルリン放送交響楽団との
シューマンの交響曲第3番「ライン」
録音がちょっと甘いのかもしれませんが、太い線で流れるように描いた「ライン」もまた見事な演奏ですね。
質実とした響きながらも流れの良い演奏で、
堅牢な演奏とはまたちょっと違う聴き応えがあります。
スコア読めなくて恐縮ですが、終楽章のフィナーレの部分
マーラー版のような音形もオケの響きの中から垣間見えたりもして
細部までしっかりと鳴らして纏めあげた実力を感じました。
EGRシリーズ、やっぱ面白いなぁ。