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2008年01月13日

ヨッフム、カール・オルフ/カルミナ・ブラーナ

世間では3連休なるも、休日出勤を敢行。
基本的に一人作業なんで、頼る者がいないため
休日出勤するほうがかえって作業が捗ることが多いのです。

ま、そこはメリハリをつけるために極力しないようにしてますが
そろそろお尻に火もついてきましたしね、なんとか帳尻合わさないと・・
でも結果的に、3連休の中日という条件もあって
電話は1本もなく、数本のメールにも煩わされることなって
集中して作業が出来ました。

しかし、あまりに根を詰めてやったものだから
1本の診断調査で精力を使い果たしてしまってヘロヘロ・・・
17時過ぎに職場を退散しました。

別件の診断調査もしないとダメなんですが・・・
それはまた明日ということで、結果的に延長戦ですが、
ま、気は楽になりました。

さて、そんな朝の通勤時間
昨夜は久しぶりに6時間の睡眠補給(4時間+2時間ですが)できて
昨日メモリプレーヤに転送しておいたカルミナ・ブラーナを・・
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でも・・・ 朝からヘヴィでした!

オイゲン・ヨフッム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団による演奏で、作曲者カール・オルフ監修による、いわゆる「お墨付き」といって良いものですね。

押し寄せる迫力、ストレートな合唱に迫力に圧倒されてしまいました。

なんとか最後まで聴いて会社に到着しましたが・・・帰路もまた再聴!!

仕事で火照った身体と神経に染み入るようで、こちらのほうが良かったなぁ〜
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なおPCに録音したのは
グラモフォンのオリジナルスのCDでしたけれど
個人的にはLPのほうが馴染み深いですね。

ニュー・レゾナンスの1,500円盤LP
1984年の発売です。

日本語の歌詞カードもちゃんと入ってますし。

posted by fronte360 at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする