2007年11月14日

そうやっぱりこんな時には、ZARD/負けないで

負けないで もう少し
最後まで走り抜けて


平穏な日々って無いのですかね
ボスからメール、電話である事を言い渡されました。
サラリーマンだから対応するしかないのだけれど・・・ねぇ
すっきりしませんわ。

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2007年11月13日

同志社交響楽団 第79回定期演奏会にて

外出先から会社に戻らずに演奏に駆けつけました。

doshisya_so_79th.jpg好きな音楽2曲がラインナップ、落ち着いて美しいベートーヴェンの交響曲第1番、清らかで熱く美しいラフマニノフの交響曲第2番、ともに美しく響いていたのが共通点でしょうか。

現田茂夫さんらしくスッキリとしていながらも要所をキリッと締めたベートーヴェン。 大き目のオーケストラから終始余裕の響きで丁寧に進めます。 上品な演奏といった感じでしょうか。 ワクワクするよりも、落ち着いて演奏を楽しめる、といった感じかしら。

ラフマニノフの2番も同様な感じで始まりましたが次第に熱気がこもってきましたね。 耽美的な旋律が続く大曲ですが、青春の音楽、そんな若々しさも感じました。 なかでも第3楽章のクラリネットの旋律、切々と歌っていたのに痺れました。 繊細で綺麗、清らかな音楽でしたね。 そして熱さも十二分にあって、あっという間に演奏が終わったという印象。

とりあえず今日はここまで
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2007年11月12日

ZARD/揺れる想い

揺れる想い 体じゅう感じて
君と歩き続けたい in your dream


久しぶりにZARDの「揺れる想い」を聴きながら21時に帰宅
本当はもっと早く帰るつもりだったけれど
予算見直しや、見積り提示やら・・・色々とありまして
なかなか楽にしてくれませんねぇ

徐々に疲れは回復しているかしら・・・
でも電車の中ではしっかり熟睡してて
朝、乗換駅と間違えて違う駅で慌てて飛び降りてしまいましたよ。
帰りは大丈夫でしたけど、やっぱり途中から寝てた・・・
そんな寝ぼけ頭に久しぶりにZARDが爽やかに響いて心地よく
アルバム「揺れる想い」もよろしいな。

はてさて今日は見積りを決着させて、夕方からお客先へ、
何もなく元気だったら演奏会に行きたいけれど、どうかねぇ〜

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2007年11月11日

The Modern Jazz Quartet At Music Inn / Volume2 Guest Artist:Sonny Rollins

このところ睡眠がうまくとれていないせいからか、疲れが抜けなくて
今朝も何度か目覚め、その都度眠るようにしたものの睡眠は浅く
結局朝6時には起きてました。 それでもいつもよりも1時間多いかな・・
とにかくまだ疲れは抜けていない感じ。

以前より奥さんから正倉院展へのお誘いもあったのだけれど
やっぱり体調良くないからと今朝お断りし、家でごろごろとしています。
といっても家事をこなし、昨日の演奏会感想文を書いていたので、
普段と変わらない休日ですね。 ま、家に誰もいないので気は楽ですが。

感想文もとりあえず書いて公開、マンネリだけどこれが限界ざんす。

ようやく自分の時間、ステレオで好きな音楽を・・・
このところターンテーブルに載るのはジャズが多いですねぇ♪♪♪

そして先週のソニー・ロリンズに続いて今回もまたロリンズですが・・・
MJQとの競演盤、というかMJQのゲストにロリンズというレコード
中古ですが、いつどこで買ったか忘れましたが、珍しいので捕獲したものです。

atlantic1299.jpgB面の2曲、
MJQのミルト・ジャクソンの名曲「バグズ・グルーヴ」とディジー・ガレスピーの名曲「チュニジアの夜」を両者がセッションしてます。

繊細なMJQと豪放なロリンズ
火花散るようなセッションと思いきや、
互いにリラックスムードですね。

さすが共に一流ですから
勘所は巧く押さえての競演といった感じかしら。
なおこれら2曲のみ拍手やセッション中の会話らしき声も入ったライヴ録音になってますね。

1957年の録音のようですが
FULL dynamics-frequency SPECTRUM
と書かれているとおり高音質のステレオ録音です。

Ampex Model300 というテープレコーダを使っているとも書かれてますけど
老眼が進んで疲れた当方にはこれ以上読む元気はないざんず。

ホットウィスキーを飲み、音楽を楽しんでおります。
雨も降ったし、寒くなって、もう冬の寒さ? コタツが恋しいな。

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2007年11月10日

セント・マーティンオーケストラ 第4回定期演奏会にて

ベートーヴェンの交響曲第1番、ワクワクするような演奏を楽しみました。

StMartin_4th.jpgプログラムに「この曲を聴くと思うと期待で胸がワクワクするようなお客様は少ないのではないでしょうか・・・(中略)・・・「1番シンフォニーっておもしろいね」と感じていただけたら・・・」とコンマスの方が書かれていましたけれど、それは十分に達っせられたのではないでしょうか。

実はこの数少ない1番シンフォニーがお目当。 ブロムシュテットのCDでこの曲の魅力に開眼したのはいつだったかしら・・・ それはともかく、ハイドンやモーツァルトの延長線上にベートーヴェンが存在する(当たり前の)ことに気づいて以来の好きなシンフォニーでもありました。 そして今回のセント・マーティンの演奏もまたそのことを強く感じさせてくれました。 特に第2楽章、ハイドンのような愉悦の響き、楽しい音楽を堪能しました。

音楽監督でもある指揮者の河崎さん、他の曲のでもそうだったのですが、細かな指示を繰り出すのではなく、常に笑顔を絶やさず、身体をゆすって楽しそうに振り、時にオケに信頼を寄せるように微笑みかけて進めてゆく。 オケもまたきちんと応えた演奏で見事でした。

これに先立って演奏された西玉美絵さんの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。 西玉さんの演奏は淡々としていながらも底光りのする響きが素晴らしく、真摯で熱い演奏がこの曲のイメージにもよく合って魅力的でした。 ただ、オケの演奏がキレよく畳み掛けるようでもあって、ちょっと音量が大きかったかな。 しっとりと浸るのではなくキリっと引き締まった響きを楽しみました。

レオノーレ序曲第1番もまたタイトでストレートな演奏。 冒頭こそ少々落ち着きを得ませんでしたが(ノン・ヴィブラート奏法だったかもしれませんが)、盛り上がるとキレよく畳み掛けるように進めて力強く、引き締まった演奏でした。

でも1番シンフォニーの演奏は弦楽アンサンブルのふくよかさなど、一味違っていました。 ソリッドに響く金管も余裕を感じましたし、木管の柔らかな響きにも魅了されましたしね。 楽しい演奏に満足しました。
ありがとうございました。 
posted by fronte360 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 05〜12-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ヘルムート・ブッヒャー、ブラームス/ヴァイオリン協奏曲

眠い・・物凄く眠い・・・
そりゃぁ、睡眠時間が連日3〜4時間しかとれていないので
いくらクスリ服用してもあきまへんわ。

ってことで昨夜はとっとと帰宅、途中何度か目覚めたけれど
合計して6〜7時間は寝られたかな〜
でもまだ眠くて疲れが溜まっている感じだけれど、今日で今週も終わりやし
見積もりも出さないといけないし頑張るとしませうか。

疲れが溜まっているんで帰宅時の電車の中でも勉強は中座して爆睡 zzz・・・
でも、いきなり瑞々しく艶やかなヴァイオリンの響きが

ブラームスヴァイオリン協奏曲の第3楽章
おおっ、素晴らしい!!

44_9260-2.jpgこれは昨日も記載した先日リボル・ペシェクのCDをPCに録音していたときにオマケで録音した俗悪PILZ2枚組みに含まれていた、ヘルムート・ブッヒャー指揮ミュンヘン交響楽団による演奏となっていますが、俗悪の冠をつけているとおりヴァイオリニストの名義が書かれてません。

でもこの記載については別意見もあって・・・

この前に収録されている大学祝典序曲悲劇的序曲のもので、
ヴァイオリン協奏曲はウィルヘルム・クレッパー(vn)、アルフレート・ショルツ指揮ロンドンフェスティバル管弦楽団名義のものと同じ・・
そのような報告が10年ほど前のパソコン通信でありました。

というのもヘルムート・ブッヒャー指揮ミュンヘン交響楽団の伴奏で
ヤン・ツェルコフ(vn)によるブラームスヴァイオリン協奏曲のCDが
PILZの他レーベルであるそうですが、収録時間が違っているのだとか。

奥が深いなぁ〜、バッタもんCDに熱かった時代も10年前なんですね。
時がたつのは早い・・・ 身体も疲れるわけだな。

posted by fronte360 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ヘルムート・リリング、ブラームス/愛の歌〜ワルツ

このところ商談2つが並行して動き始めていて
本業もマキがかかって本腰を入れて頑張らないといけない時期でもあり
忙しく、また帰宅時間も遅くなって疲労蓄積で疲れはててます。

そんななか、先日リボル・ペシェクのCDをPCに録音していたときに
オマケで録音した俗悪PILZ2枚組みのこのCD、
パートが真摯に絡んむ推進力のある合唱、目を覚ましてくれました。
合唱曲、自分にとっては珍しいパターンでもあります。

44_9260-2.jpgこのCDの記載は俗悪PILZ2枚組らしく乱れていて

指揮:リーボー・パゼクゲビング州
指揮:ヘルムート・リリング

と書いてあるのだけれども
ゲビング州合唱団
指揮:ヘルムート・リリング
ということらしいですね。

今から10年程前、NIFTY-Serveのパソコン通信時代
クラコンでそのように解釈されてました。
posted by fronte360 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

疲れたときには ペシェク、フランツ・シュミット/交響曲第3番

週の始まりだというのに、疲れが抜けていない
おまけに出勤時にお腹こわして・・・
電車を途中下車してトイレに駆け込みましたよ。
地下鉄御堂筋線、なんでこの時期に冷房入れてるんや〜
冷たい風が頭上より降り注ぎ、持ちこたえられませんでした・・・
やっぱり御堂筋線は通勤上の鬼門ですわ。

仕事も本業と別件の2案件が見事に並行して動いてて慌しこと甚だしい。
瞬時にモードを切り替えて見積書の見直しなどなど
ずっ〜と昔、並行作業は出来ないと信じていたけれども、
自分でもよ〜やるわ、と感心しますね。

別件での受託条件を書いた仕様書の原案が定時後に届き、
その元は方向性を指示して先日の休日出勤時に書き送ってたものですが、
見直しをやって提出、ヘロヘロになって22時に退社なのね。

ほとんど放心状態で
今朝から聴いていたシューベルトの「冬の旅」に続いて流れたのがコレ
33co-1668.jpg
フランツ・シュミット交響曲第3番

最初はつかみどころのない曲やな〜
と思っていたけれど、冒頭のフルートのゆらめく旋律を聴いていると、すっ〜と余分な力が抜けていくようですね。

今日もコレを聴いて出勤としますかね。
今日は本業をガンバロ・・・
posted by fronte360 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

やっぱり ヘブラー、シューベルト/楽興の時

疲れているので昨夜はクスリを服用して就寝
夜中に目覚めもしたけど根性で眠って、でもきっかり5時に目覚めました。
相変わらずの早朝覚醒ざんす。

でもクスリのせいか身体・精神とも軽い!

気になっていた演奏会予定の11月の追加分の原稿を作ってサイト更新し、
一気呵成に12月分の演奏会予定を調べあげて、これもサイトに掲載しました。
ああ、もうすぐ今年も終わるのねぇ・・・

それでもまだ余力十分
気になっていた玄関の金魚の水槽2つを掃除しちゃいました。

砂の掃除まではやりませんでしたけど、ガラスの汚れを落として
フィルターも綺麗にしましたし、これで来春まで(たぶん)このままでしょう。
ああ、もう来年なのねぇ・・・

ここまでやったら、もうお昼

いい日差しが入ってくる2階の部屋にあるステレオの前に陣取り
いざ、音楽を聴き始めましたけれど、集中力ありません。
感動がなく、ただ時間が過ぎ、時にはに眠くなるけど、すぐに目覚める・・

せっかくの休日、サイト用原稿を書こうとしていたけれど、それは叶わず、
クリップスのモーツァルトの序曲集、オッテルローのシェエラザード、
マゼールがベルリン放送交響楽団を振ったマーラーの4番など
コンサートホール盤を適当につまみ聴きをしましたが・・・

fg267.jpgそして最後、
このところのスピーカの上に置いてあって、何気なくちょこちょっこと聴いているイングリッド・ヘブラーさんのこのレコードをターンテーブルに載せたら・・・ふっと肩の力が抜けたみたい。 癒された気分です。

ピアノ、自分の子供は身分不相応な先生に習わせてはいるけれど、自分では何の楽器も習ったことはなく、中学時代にひょんなことからクラシック音楽を好きになったものの、同級の女子学生が華麗にピアノを弾きこなしていたのがコンプレックスでした。

以来ピアノ曲をほとんど聴かないのだけれども
その当時からお付き合いのあるイングリッド・ヘブラーさんは別格やねぇ〜
いつも癒されております。
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2007年11月03日

はっぴいえんど/風をあつめて

skm-7006.jpg街のはずれの背のびした路地を
散歩してたら
汚点だらけの靄ごしに
起きぬけの路面電車が
海を渡るのが見えたんです


TVから懐かしい細野晴臣のボー読みな歌が聞こえてきたのを思い出し、
はっぴいえんどのベスト盤「CITY - HAPPY END BEST ALBUM」を聴いてます。

はっぴいえんど、1972年に解散。

このレコードは、1979年、帯広での学生時代に買ったベルウッドの復刻盤
それでももう30年近く前のレコードになってしまいましたね。
時のたつのは早いものだ・・

ところで今日は祝日とはいえ、休日出勤

あれこれと欲張って仕事したせいもあって、ヘロヘロになって19時半に帰宅。
平日の23時半帰宅とはまた違った疲れ方をし、かなり放心状態・・・

TVの「わが心の大阪メロディ」の懐メロをボケ〜と聴いていたのが精一杯
それ以外の音楽を聴く気にはならなかったんだけど・・・

はっぴいえんどもまた懐メロということかぁ

風をあつめて 風をあつめて
蒼空を翔けたいんです


つい昨日のことのようなんだけどなぁ・・・
posted by fronte360 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする