2007年11月30日

竹内まりや/Dream Seeker

わけもなく泣きたい 夜が訪れたら
すべてを最初から やり直すチャンス


やっと1週間が終わりました、色々と重たい1週間でしたんで
今度の土日はしっかりと休む・・・
つもりですけどね、

感想文が2本あるので悶々としていることでしょう、
でも休みは、休みですけどね〜

ところで今日は6週間に1度になっている定期メンテナンス
通院日ですが、たっぷりと時間がかかってしまい、
尿検査、心電図、エコー、生検査、血液検査って・・・人間ドックなみ?
1万円ほどかかってしまいましたよ、貧乏人は病気ににもなれませんね

傷ついた心は やさしさの始まり
ここまで落ち込めば 怖いものはない


とにかく検査ですからね、良くなるはずもなく、
心持しだい、まぁ自力で治せってことですわね、きっと

リセットボタン押すように うまく変われはしないけれど
うしろ振り向かずに歩くの 今日から


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2007年11月29日

竹内まりや/毎日がスペシャル

誰もがみんなちょっとずつ 年をとってゆくから
何でもない一日が 実はすごく大切さ
今日が誕生日じゃなくっても 記念日じゃなくっても
給料日じゃなくっても

毎日がスペシャル 毎日がスペシャル
Everyday is a special day


日曜日から公私ともに慌しくて、更新が滞ってました。

風邪は、アホなので家人がひいていても、まったくひかないのですけども
体調はイマイチみたいで、気分も重い・・・
ゆらむぼさんのこともありましたしね
今週末の定期メンテナンスまで様子見としましょう。

一昨夜の帰宅時、疲れたなぁ〜、と帰ってきたわけですが
この「毎日がスペシャル」を耳にしてちょっと吹っ切れたみたい
いい歌ですね、昨日も朝イチ、聴きながらの出勤としました

毎日がスペシャル、毎日がスペシャル、Special day for everyone
毎日がスペシャル、毎日がスペシャル、Everyday is a special day


でも今日は、実は何でもない一日ではなくて・・・
ボス、上司など3人もやってきます。
そのあと、京都へも同行を命じられました。

雨で始まるウィークデイは ユーウツの種さ
寝グセの髪に 低めのテンション
やりそびれた宿題と 彼のひとこと
思い出してまたメゲる


まさにそんな気分なのですが・・・

でも気づいているの 目覚めた朝 息をしているだけで幸せなこと

始まりました

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2007年11月24日

かぶとやま交響楽団 第36回定期演奏会にて

kabutoyama_36th.jpgいたみホールのグリーン交響楽団の演奏会が終わってから、同じ道路沿いにあるアイフィニックホールに移動。 本日2回目の演奏会で、いわゆるダブルヘッダーの2試合目となりますが、かぶとやま交響楽団らしい気鋭の演奏の数々に疲れを忘れて聴き入りました。

まずはロッシーニの歌劇「シンデレラ」序曲、落ち着いた響きと軽快な響き、ともに引き締まった響きで覇気があります。 中でもぐるぐると腕を回したロッシーニ・クレッシェンドの推進力が素晴らしい。 思わず前に乗り出すようになって聞いていました。 そしてこれまで意識したことはありませんでしたが、洒脱な旋律が見え隠れし、モーツァルトを思い起こさせたりもして、面白く聴けました。

ストラヴィンスキーの交響曲ハ調、普段使わない脳ミソを刺激してくれるような音楽、無理に音楽を分かろうなんてせず、ただリズムに乗って楽しめればそれで良いのでは、そんな風に思い、中村さんの指揮を見、オーケストラの奏者の方の動きを眺めながら楽しみました。 CDかレコードでこの曲を持っているはずですが、今回の実演ほどに楽しめた経験はありません。 小編成のオケなので雑音が聞こえたりもしますが、でもはやり実演は素晴らしい。 躍動感のある演奏を存分に楽しみました。 これもまた面白かった。

そして休憩のあとのチャイコフスキーの交響曲第5番、学生オケの定番ナンバーで、全力投球で盛り上がる曲ですが、パンフレットには小編成オケによる少し「大人」の演奏とのこと。 でもやっぱり全力投球の演奏だったと思います。 しかも中村さんのダイナミックな動作による熱く突き刺さるような演奏にノックアウトされました。 キレが良く熱い演奏に火傷しそうな感じがしたほど。 確かに小編成のオケ独特の洗練された響き、見通しの良さ、特に弦楽器の分奏の素晴らしさを感じましたし、随所に聴かれる管楽器の響きもまた新鮮でした。 でも繰り返しになりますが、それよりも熱い演奏でありました。

とにかく皆さんお疲れさまでした。
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グリーン交響楽団 第19回定期演奏会にて

green-sym_19th.jpg超満員で熱気ある客席、演奏もまたそんな熱気を受けて熱く渦巻くような演奏が展開。 中でも覇気ある響きによるベートーヴェンの交響曲第7番、決して勢い込まず、しっかりとした響きできちんと最後まで纏めた今西さん、そしてオーケストラに熱い拍手を贈りました。

とにかく超満員、補助席を出しても足りず、2階席の通路に座る人もいました。

1曲目の伊福部昭の交響譚詩、詰め掛けるお客さんのためか2階席後方のドアが開いたままで演奏を開始(そのまま最後までドアは開いたまま)。 そのためか、パワフルで機動力のあるオケの響きがストレートで、ぐいぐいと押し寄せてきた感じです(直接音が多くて少々疲れやすい響きでした)。 個人的にはもっと土俗的な響きで演って欲しかったのですけれど、でもこの演奏ではゴージャスな響きもして、ドラマティックに進む演奏を面白く楽しみました。

ドヴォルザークの交響詩「水の精」、活づいた演奏、艶やかに響く弦楽器による磨き抜かれたドヴォルザークといった感じ。 インターナショナルなドヴォルザーク、しみじみとさせてる部分でもなんとなく熱気を孕んでいました。 そしてパワフルで機動力ある響きはここでも健在。 馴染みやすい旋律をくり返しつつ、緻密に響かせては堂々と盛り上げる。 そんな繰り返しがちょっとワンパターンにも思えもしましたけれど、最後まで切れることのない高い集中力を持った演奏でもありました。

休憩を挟んでメインのベートーヴェンの交響曲第7番、しっかりとした構成感のある堂々とした演奏でした。 ともすると機動力で引っ張る感じをさせた前2曲と違い、のだめブームですが、それとは全く無縁の堂々として落ち着いてハリのある響きに満ちていました。 終楽章でも勢い込むことなく丁寧な響きを配置し、常にインテンポで進めていた今西さん。 それを受けたオケが、熱気も十二分に醸し出した素晴らしい演奏でした。

演奏終了後、オケ、とくに木管楽器奏者の方々のこぼれるような笑顔、よく演ったなぁ〜といったような満足感のある表情が印象的でもありました。 お疲れさまでした。

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2007年11月23日

ゆらさん逝去

インターネットがまだなかったパソコン通信時代に知り合い、そして実際にもお会いしたこともあるゆらむぼさんが突然逝かれた
今年9月、2年ぶりの再会を果たし、10月には栗も送っていただいた
一時期の不調を脱しつつあり、mixiにはほぼ隔日に記事を投稿されるまでに回復されていただけに突然の訃報に呆然としている
亡くなる数日前、mixiの記事にコメントをつけた会話が最後になってしまった
ヨーゼフ・クリップス/LSOによるシューベルトのグレート交響曲
グレート交響曲を聴くたびにゆらさんの巨躯、慎ましい笑顔を思い出すことだろう
天国的に長いグレートだものね・・・安らかにお休みください・・・



ネットで葬儀に参列、記帳、焼香を済ませたあと東大寺の大仏殿に行ってきた
生前この大仏殿でしか売っていないという線香「薫風」を大そう好まれていて
これまでに数回贈らせていただいたこともある
3連休の初日ともあって大勢の人に囲まれての来訪になったが
かえって人の多さが哀しみを増幅させる


071123_01.jpg

霊前で使用していただくぶん、自分のぶんを購入した帰り
行く道で気になっていた托鉢のお坊さんに小銭を寄進
大切な友人が亡くなったので。。と言いたかったけれど口に出せず・・
ただただ頭を下げているのみ
情けない気持ちを抱いたまま奈良公園を通っての帰り道
薄暗くなりかった若草山の上に綺麗な月


071123_02.jpg

少し慰められました
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2007年11月21日

寝坊するなんて・・・

始発で川崎出張。。。
疲れが抜けてないせいか、寝坊して始発に乗れず(恥ずかしい)
2番目の電車に乗っての出張となりました。

東海道線の人身事故もあって会議に15分遅刻
事故がなければギリギリだったのになぁ・・・
でも部内会議なので、それほどシビアじゃないのですけれど
寝坊したがショックであります。

これ以外の会議、報告会、打合せなどは順調?に進んで
予定より早めに23時帰宅(予定では24時回って終電)。

早めだったので、川崎ブックオフで以下のCDを2枚捕獲しました。
相変わらずクラシックはとんでもない価格で見るべきものなし。

■MOON 竹内まりや ボナペティ!(WPCV-10082:250円)

■B−Gram 大黒摩季 POWER OF DREAMS(JBCJ-1014:105円)

250円コーナーって出来ていたのね。 要チェックやな。

posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ズスケ、バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番

ビック・ブルー・マンデーながら、昨夜は結局のところ23時帰宅
夕方に食べるパンも20時半まで食べることができず・・・

でも先週、早めの帰宅を続けたので体調はちょっとマシなので
会社から戻る電車の中でも爆睡せずに、しっかりと勉強できました。
検定試験まで1ヶ月切りましたものねぇ・・・
もっとやらなくちゃ、なんて気合だけ入れてた感じもありますが。

sds25.jpg朝の通勤時、愛用のメモリプレーヤでバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを聴いていました。
どれが何番の何楽章か、なんて気にせずボケっ〜と聴いていたわなのですが、帰路、勉強が終わった乗換え駅でメモリプレーヤのスイッチ入れて、思わずハッとしたのが
この無伴奏パルティータ第1番第1楽章。

老眼の目をしばたきながらプレーヤのディスプレイを確認しました。
心地よいわくわく感を感じさせてくれる演奏ですね。
ズスケさんらしく渋く落ち着いているような感じもしますね。

1934年生まれのカール・ズスケさん
ライプティヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席コンサートマスター
一時はNHK交響楽団のコンサートマスターに客演していたときもありましたが
もう70才を越しているので現役引退でしょうか。

これもちょっと疲れたときにいい音楽ですね。
もうちょっと聴き込むとしましょう。
posted by fronte360 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

橿原交響楽団 第15回定期演奏会にて

指揮者の小西収さんのもと、躍動感のある音楽を楽しみました。 これまでの橿響には無かった響きも感じたように思いました。

kashihara_so_15th.jpgドビュッシーの小組曲、1曲目の「小舟にて」の美しく響くアンサンブルにハッとしました。 失礼ですが、橿響からこのような響きが醸し出されてくるとは、ちょっと吃驚。 小西さんの独特の動き、テンポに導かれ、苦手なフランス音楽ですが、上品な昔のディズニー映画を観ているよう。 健康的な響きで流れるアンサンブルがとても素敵で、どの曲もとてもよく纏まっていました。 たっぷりと楽ませてもらいました。 小西さんと橿響、いい組み合わせじゃないでしょうか。

そしてメインのシューベルトのグレート交響曲。 冒頭こそアンサンブルに隙間を感じましたけれど、尻上がりに調子に乗せてゆき、最後は躍動感のあるダイナミズムの大きな音楽になりました。 小西さん、独特の動きが更に拍車がかかって、フレーズの最後をちょっと伸ばしたり、テンポを揺らしたり、緩急つけたりと、9月に聴いたアンサンブル・フロイントとのグレートも彷彿とさせました。 フロイントでは先鋭的でしたけど、橿響は時に底力のある響きで応えて健闘。 堂々とした演奏は立派でした。 大きな拍手を贈りました。

そしてアンコールのロザムンデから舞踏音楽第2番。 この曲ではオーケストラの方々も緊張が取れたのでしょうか、もっと伸びやかになっていて、小西さんとともに演奏を楽しんでいらしたのではないでしょうか。 舞踏音楽らしく一緒に踊りたくなるような感じも受けました。 明るい響きを基調にして弾む音楽。 存分に楽しみ、明るい気分のまま会場を後にしました。 いい演奏会でした。
posted by fronte360 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 07-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

松任谷由実/流線型'80

etp-80047.jpg小さなつむじ風 尾根をかけ降りるたびに
縞模様 広がる
月のゲレンデ 夢見るように
私はガラスにほほよせる


松任谷由実の「流線型'80
冒頭の「ロッヂで待つクリスマス」の一節

街角にはツリーも出ていて
もうそろそろこんな季節になりましたね。
あ〜あと1ヶ月半で今年も終わってしまいます。

ところでこの「流線型'80
1978年に製作されたアルバムとは思えないほど良く出来ていて
同世代のお父さん方には馴染み深い曲がいっぱい詰まっているのではないでしょうか。

音楽療法士さんのブログには
恋人はサンタクロース♪ なんてのが挙げられていて
高齢者のセッションではまだ使わない曲だと書かれてましたけれど
そのうちこの「ロッヂで待つクリスマス」もかかるかもしれませんね。

魔法のくすり」で

男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの


なんてのもセッションで取り上げられる日もくるかも・・・

とにかく良い年輪を重ねたいものです。

posted by fronte360 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

トムシック、スカルラッティ/ソナタ集

このところ通勤時にオーケストラ音楽をあまり聴く気になれなくて
この前録音したダブラフカ・トムシックによるピアノ曲を聴いてます。

2650282.jpgピアノ演奏についての良し悪しを語るほど聴けてませんが、バッハ、ベートーヴェンもいいけれど、
D.スカルラッティソナタ集を気に入って
ボケっ〜と聴いて癒されてます。

トムシックさん、バッタもんCDでお馴染みですね。
落ち着いていていい感じです。

嵐の前の静けさか・・・
とにかく来週水曜日に出張するのでその時には見えてくるだろう。
今日も早く帰ろう。

posted by fronte360 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする