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2007年07月24日

シューマン/交響曲第4番(1841年版)

昨日、昼休みに納涼会の日だったことに気づきました
もともと宴会って好きじゃないので
これまで参加したこと無かったし、忙しいし・・・

参加を一時ためらったわりには、ビールをしこたま飲み
ウィスキーの水割りも最後に仕上げとして頂いてから・・・
オフィスに戻って、また仕事。

なかり飲んでいたものの、頭脳はいつもより明晰(のつもり)
単金計算をやって、請求関連の書類を作り、関係者に送付。
これで本日の出張も安心して行けます。

ということでオフィスを出たのは22時半近かったけれど、
そんな明晰な頭脳でカイルベルトを聴きいていましたが、
それが終わって出てきたのがコレ

kor031.jpgシューマン交響曲第4番(1841年版)
DERAK SOLOMONS 指揮 THE AUTHENTIC ORCHESTRA
英国のWINDSONGというレーベル、(p)1990 Lamboume Productions Limited と書いていて、1989年9月14-16日録音とインレートカードに書いてます。
バークシャで個人輸入していた頃に買ったCDです。

で、演奏なんですが、そんな巧いオケではないけれど、
この曲に不可欠な推進力があります。
少々荒れ気味なブラスがバリバリっと吹いて面白い!

しかし、録音が左右反転しているのが困りもので、
インナーフォンで聴いているので、
左右を逆にして耳に刺せばいいんですけどね・・・

それはともかく1841年版は面白いですねぇ〜

特に第4楽章など、うきうきと嬉しくなってきます。
ちょっとカタ透かし食うような感じもしますし
弾むようなリズムもまた楽しいなぁ。

カプリングは第1番の交響曲

こちらは通常版、こっちも1841年の「春の交響曲」にして欲しかったところですが・・
こちらの演奏もまたバリバリと吹く荒れダマが飛んできて
けっこう面白いんですけどね〜
やっぱり左右反転した音には閉口ですが・・・

さて今日はこれから日帰り出張

金沢を通り越して七尾線に入り込みます。
愛用のメモリプレーヤは奥さんと長女が使うのため持参せず
今日はiPodシャッフル持って出ます(いつも持ってますけど)。
ではでは行ってきます。

posted by fronte360 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする