2007年07月20日

またもやCDを頂きました

今週は稼働日が1日少ないうえに、今日も検定試験対策セミナーです。
本業CMMIの進捗がよくありません。
昨夜は発注元のKさんよりお叱りも受けるし・・う〜んんん。
やるべきことは見えてきているので集中して乗り切りましょう。

それでも来年度以降の本業を目指している検定試験状況は良く、
6月に受験した検定試験2つ、2つ目の発表も合格しました。
12月の検定を受けて資格のグレードアップを目指します。

そして今日のセミナーは、8月末の別の検定試験対策でして、
こちらは昨年すでに取得した資格のグレードを上げることが目的。
この資格がメインになって、12月のグレードを上げた資格2つも加えてワンセットで、プロフェッショナルでしょうか。

今年度も大切だけど、来年度以降も見据えないと、
残りの人生少なくなってきてますもの・・

さてさて標題の頂きものCD
昨日、またもやNさんのライブラリより重複物を頂きました。
合計11枚。

■日フォノグラム チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」 小澤征爾指揮パリ管弦楽団 (17CD-17)
グロリアのCDシリーズ、紙ジャケの廉価盤ですね。 若き小澤の清冽な名演奏ですが、SACD化されたようです。

■HISTORY EUGENE ORMANDY MAESTRO BRILLANTE ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3・4番、ムソルグスキー 展覧会の絵、ドヴォルザーク チェロ協奏曲 オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団 (2枚組:205236-303)
■HISTORY EUGENE ORMANDY MAESTRO BRILLANTE チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、交響曲第6番「悲愴」、ブラームス ヴァイオリン協奏曲、グリーグ ピアノ協奏曲、第3・4番、ムソルグスキー 展覧会の絵、ドヴォルザーク チェロ協奏曲ほか オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団 (2枚組:205237-303)
■HISTORY EUGENE ORMANDY MAESTRO BRILLANTE ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1・3、R.シュトラウス ドン・キホーテ、家庭交響曲 オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団 (2枚組:205238-303)
■HISTORY EUGENE ORMANDY MAESTRO BRILLANTE ブルックナー 交響曲第7番、シベリウス 交響曲第1番、ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲ほか オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団 (2枚組:205239-303)
■HISTORY EUGENE ORMANDY MAESTRO BRILLANTE マーラー 交響曲第2番「復活」、シェーンベルグ 浄夜、ミヤコフスキー 交響曲第21番、バーバー オーケストラのためのエッセイ第1番 オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団 (2枚組:205240-303)

1930〜40年代のいわゆる著作権切れの録音集。 デジタルリマスターと表記されていますが、いずれもモノラル録音ですね。

実は古い録音には、実はあまり興味なくて(マニアではない証拠)、ぼちぼちと楽しむことにしましょう。
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2007年07月19日

カ−ル・リヒター、モーツァルト/レクイエム

4509-97926-2.jpg新しくPCに録音したリヒター指揮によるモーツァルトレクイエム
LP時代からのお気に入りを楽しみながら通勤です。

gt1070.JPGミュンヘン・バッハ管弦楽団リヒターによる演奏はバッハのように峻厳で
モーツァルトもバロック音楽の延長にいるようですね。
気分がぐっと引き締まっていい感じです。

でも録音に失敗しているのか(PC非力ですし)
途中でノイズが入ってしまって再録音しました。
はやくPCリプレースならないかな〜


posted by fronte360 at 06:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

THE HIGH-LOWS(ザ・ハイロウズ)

連休中、久しぶりにPCに録音をしてましたが、ちょっと煮詰り気味。

目先を変えようと、長女よりCDを借りたのがハイロウズルースターズでしたが、
いろいろとあって昨夜ようやくTHE HIGH-LOWSだけ録音しました。

長女は、ロックが好き、というけれど、自分にはパンクに近いように思えて・・
音楽に貴賎はありませんが、パンクは好きじゃないなぁ。
ということでハイロウズなんですけどね、どうかな。

とにかくその前に録音してたクラシックも含め
今日からメモリプレーヤの内容を変更して通勤しましょ。

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2007年07月17日

ブルー・ヴェルベット

今日はいつもより早く帰ることが出来て21時半
ちょっと余裕もできたので「ブルー・ヴェルベット」を出してきました。

トヨタ自動車の新型プレミオのTVコマーシャルで流れているのをご存知かしら。
CMではオリジナルのボビー・ヴィントンのものが流れてます。
調べたら、以下で「プレミオ」を選ぶと視聴が可能ですね。
 ↓
http://toyota.jp/tvcf/index.html

sk408.jpg手元のムード音楽のLPではミス・ダイナマイトと呼ばれたブレンダ・リーによる歌唱、オリジナルに近い味わいを保ってますけど、さすが粘り気のある歌が迫力ありますね。
中学生時代よりこっちに馴染んでいることもあるでしょうけど、なかなかいい感じです。

しかしプレミオのCMに出てくる樋口可南子さん、
1つしか年齢が違わないはずだけれど、相変わらず魅力的ですねぇ・・

posted by fronte360 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

音楽聴いていません

朝から昨日の演奏会感想文を書き始め
完了したのが6時間後かしら、15時を回ってようやく公開。
あの程度なのに、なんでこんなに時間がかかるのか・・
なんて、いつもながら思う。

途中、中越の地震情報が飛び込んで来たりして
呆然とTVを見ていたりもしましたが・・
柏崎原発、ああ恐ろしい。
しかし3年前、そして3月には能登であったばかりの地震、
また中越、日本海かと愕然・・・
死傷者の方が少ないことを祈るばかり。

さて感想文の公開後、子供達を急き立てるようにして実家詣。

15〜16日は実家近所の稲荷神社の夏祭りなんです。
保育園に通っていた頃は楽しみだった夏祭りも、
もう子供も高校と中学生なんで、興味も薄いのですけど、
こんな機会を利用し、たまには実家の祖父祖母にも会わせないと・・
これも親孝行かと。

子供達もそのあたりは解っているので3人で実家に移動。
親父に高校と中学生の子供が着いて歩く・・
ちょっと珍しい図式かも。

降りしきる雨の中、22時半に帰宅。
感想文執筆時、頭で音楽が鳴ってましたけど、音楽は聴かず。

posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

衣笠交響楽団 第15回定期公演

kinukyo_2007.jpg全員が演奏することが大事、そんな当たり前のことが判ったボレロの演奏に感動。 1年に1回、北海道から九州にいたる全国各地のメンバーが集まり、年に1回の演奏会に臨んでいる衣笠交響楽団の15回目の定期に熱い拍手を贈りました。

ボレロを指揮された首席客演指揮者の平松久司さんは、京響ソロ・トランペット奏者より音楽教諭へと転進、現在では吹奏楽連盟の理事長になられたとのこと。 衣笠交響楽団のルーツになる立命館大学交響楽団のトレーナーだったのでしょうか(想像ですが)、正確な指揮に皆が寄り添うような演奏でした。 各人がソリストになるこのボレロ、良い意味でそれぞれの個性が出ていましたけれど、最後のアンサンブルは一致団結して白熱。 確かに技量は巧いにこしたことはないけれど、技量だけでは味わえない素晴らしい演奏を味あわせていただき、感動しました。

そしてメイン・プログラムの幻想交響曲。 学生指揮者時代より衣響で毎回指揮されている伊藤和夫さんの引き締まった解釈、想いも充分に篭めて、オケの皆と演じあげた演奏もまた見事でした。 オケのソリストもこちらは余裕ありましたね。 終楽章のフィナーレの熱気もまた、キリッとした白熱した素晴らしい盛り上がり。 欲を言うならばもう少し高音弦のパワーも欲しかったところですが、十二分に感動的でした。

この伊藤さんの指揮による冒頭のドビュッシーの「海」、浮揚感を漂わせつつ奥行きが感じられる演奏。 短い練習期間のせいでしょうが、ややきっちりと慎重に纏めた感じに思えた演奏でしたが、こちらも全員の気持がひとつになっていました。 この曲、実はあまり得意ではないのですが、この気持によって最後まできちっと聴くことが出来たように思います。 演奏はやっぱり気持ちなのですよね。

会場にはお子さん連れが多く、また親御さんでしょうね、年配の方も多くいらっしゃいました。 関係者では全くないけれど、このような演奏会を15年も続けていらっしゃるとは脱帽です。
そうそうボレロの演奏では、第1ヴァイオリンに、未就学と思われるお子さん(椅子に座って足が床に着いてません)と、小学生(中学生)と思われる方も参加されていましたね。 どのように進化してゆくのか、これから先も楽しみ。 明るい気持で演奏会場を後にしました。

posted by fronte360 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 05〜12-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

爽快なムード・躍動のメロディー

まずは、ごめんなさい
寝坊してしまって演奏会に行けませんでした。

言い訳をしますと、昼前に大和郡山に所用で出かけ、
その足で高の原に廻って、更に伊丹へ出る予定でしたが、
大和郡山の所用を終えたあと、買い物していたら疲れてきたので・・
高の原には廻らず、いったん帰宅。

慢性睡眠不足なので(今朝も5時前に起きてましたし)、
昼間からナニですが、日本酒を飲んで仮眠できたのはいいのですが・・・
起きたら演奏会に出かける時間ギリギリ。

折りしも台風による強い雨も降ってて・・・断念しちゃいました。
オケの方々は台風がやって来ようが準備をされているし、
音楽聴いて元気をいただけることも多いのに
申し訳ないことです。

ということで、さっきから雨音聞きながらのんびりとしてます。
ステレオからは、ムード音楽

最近はムード音楽なんて死語なんでしょうけど、
大人の音楽っていいもんです。

というか、ラジカセと真空管のポータブル電蓄電蓄、これも死語)
これらで音楽を聴いていた中学生時代
父親に買ってもらった中古ステレオにオマケとして付けられていた
世界のゴールデン・ヒット・ナンバー集」のレコードを愛聴してました。

sk406.JPGその中でもこの水着姿のお姉さんのレコード(第6巻)を一番よく聴いたと思います。

爽快なムード・躍動のメロディー」という標題のとおり明るくて爽やか、気持ちいい音楽がいっぱい集まっています。

SIDE A

サニー・サイド / ヘンリー・ジェローム楽団
ハロー・ドーリー! / ブレンダ・リー
ビギン・ザ・ビギン / ウェイン・キング楽団
イパネマの娘 / ゴードン・ジェンキンス楽団
アンナ / ボブ・ローゼンガーデン/フィル・クラウス楽団
茶色の小瓶 / サ・ユニヴァーサル・インターナショナル楽団

SIDE B

モスコーの夜は更けて / ガイ・ロンバード楽団
ルート66! / アール・グラント
漕げよマイケル / ヘンリー・ジェローム楽団
ユー・アー・マイ・サン・シャイン / サミー・ケイ楽団
シング・シング・シング / ヘンリー・ジェローム楽団
私の青空(マイ・ブルー・ヘヴン) / サミー・ケイ楽団

なかでもサミー・ケイ楽団による
ユー・アー・マイ・サンシャイン」「マイ・ブルー・ヘブン
この2曲、誰が歌っているか判りませんが、甘い声のソロとコーラス、
柔らかなブラスのミュート・トランペット、トロンボーン、
そしてスティール・ギターも絡んで、ムード音楽を心ゆくまで満喫。

こんな大人の音楽も聴いていた中学生時代、
ここからクラシック音楽への展開という道筋なんです。 ああ懐かしい。

posted by fronte360 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ウルフルズ/反省なんかしない

反省なんかしない
俺はそんなに強くない
うぬぼれた日々をただ想うだけ


昨日はNさん出張なので19時前にとっとと会社を辞去
途中、乗換駅で下車してワインなど買い込んで20時半に帰宅
ようやく人間らしい生活か・・・

遅れて帰ってきた奥さんをまた駅までお出迎え
適当に夕食を切って並べ(料理とは言えないですな)
ワイン飲んで(けっこう飲みました)
うたた寝・・・

で気付いたら朝の4時でした
ということで早く帰宅したので慢性睡眠不足は解消しません。
しかもこの前から痛かった首の付け根部分が凝ったかな・・・
首が回らなくなってしまいましたよ。

さて今日は午前中に会社の健康管理室からお呼び出し
(先日の不健康診断の結果でひっかかりましたしね)
昼に会社を出て、まず郵便局に行って8月末の試験申込みかな、
どっかで昼食とって本町のホテルでセミナーに参加。
終わってからの懇親会には会社(代表?)として飲み食いしてきます。
なんか慌しい1日だけど今週はこれでお仕舞ざんす。

反省なんかしない
どうせ今夜は眠れない
くだらないヤツでいよう このまま


posted by fronte360 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

クライバーのCD頂きました

Nさん、いずれもSACDを購入されたそうです。

■独ポリドール: ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」 カルロス・クライバー指揮ウィーンフィル(415 861-2)

■日ポリドール: ベートーヴェン 交響曲第7番 カルロス・クライバー指揮ウィーンフィル(F35G 50243)


ありがたく頂いて帰ってきましたが、この2曲をカプリングしたオリジナルスのCDを持っていたのでした。 5番はエコーインダストリーでも持っていたりします(この記憶はあったのだが)。
しかしいずれも名盤ですね。 再プレゼント用かな。

さて昨夜もまたまた23時半を回っていつもどおりの帰宅。

会社は10分ほど早く出たのですけどね、乗り継ぎ悪く、しかも最後の電車が少々遅れてやってきたので、乗り継ぎ駅で電車を待っていたら、昨日一昨日と同じ電車に追いつかれてしまうという運の悪さ。
いやはや・・・ 仕方ないですね。

久しぶりに岡本真夜さんのアルバム「Smile」を聴きながら家路を楽しみました。
これも名盤です。 元気を(しぼり)出しましょう。

さあて今日はNさんは出張だし(今回より同行は基本的になしで出張なくなって楽チンです)、定時になったら早々に帰宅したいものです。
発注元のKさんが来ているのが不確定要素ですけれども・・・

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2007年07月11日

コンヴィチュニー、シューマン/交響曲第4番

眠い、昨夜も23時半回っての帰宅、今もまだ眠い・・

帰宅時の電車中での勉強も続けていますけど、ほとんど頭に入ってませんね。 それでも何もしないのは勿体無いのでノート広げていますが、ついつい舟を漕いでます。 8月末の試験、結果を出したいですし、睡眠学習でもしないよりはまし??・・

0320_016.jpgさて、メモリプレーヤの中味をちょっとだけ入替えました。
コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウス管によるシューマン交響曲全集より、まずは第4番を鑑賞。

LP時代からのお馴染みの録音です。 この曲はこの演奏で馴染んだといっても過言ではありませんが、質実剛健、重厚な音楽をたっぷりと楽しみました。 ちょっとだけ目が醒めた気分ですね。

今年の2月、アンサンブル・フォルツァによる1841年版による演奏を聴いてから、第4楽章などでは頭の中で1841年版が鳴って、ちょっとギャップを感じたりもします。 1841年版は面白いですね。 またこちらも聴きたくなりました。

でもさすがコンヴィチュニーシューマン、堅牢な構築物のようで揺るぎがありませんね。 気分も引き締まるようです。

今日も気分を引き締めて頑張りましょう。

posted by fronte360 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする