2007年05月31日

ZARD/もう逃げたりしないわ 想い出から

やぶり捨てた壁の5月のカレンダー
時間(とき)は人の気持ちより速く過ぎる


誕生月でもあり一番好きな5月が終わる最終日は23時前の帰宅。
そして6月は検定試験の月、2つ試験が待ち受けていて、まずは9日にある。

帰宅時の電車の中ではこの勉強を始めたが、
しだいに意識が遠のいてゆく。

そんな疲れた身体・気持ちを癒すため
ZARDのアルバム「forever you」を聴きながら帰宅。

悲しかったのは別れの言葉じゃない
本当の私を知らなかったこと


もう逃げたりしないわ 想い出から」もいい歌ですね。
6月もまた頑張りましょう。

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2007年05月29日

松原みき/真夏のゲーム


c28a0335.JPG渚でたわむれる 男と女
小麦色の素肌 まぶしくて
思わず目をふせた リゾート・ビーチ


さっき川崎出張より帰ってきました。
川崎では、ボスとサシで(二人で)飲み食いし、
少々飲みすぎました。

氷水を飲んで身体をクールダウンさせながら
松原みきさんのアルバム「Cool Cut」を聴いています。

全編に森園勝敏プロデュースによる小気味の良いバンドサウンド
そして「チャイナタウンの殺人鬼」でのプログレ風のギターは四人囃子森園勝敏によるもの。
とてもカッコ良いアルバムです。 聴き入ってます。

それもこれも含めてこのアルバムでの松原みきさんの軽やかで粘りのあるヴォーカルが冴えてます。

しかし、もう戻って来ないところに行ってしまったみきさん泉水さんに合掌、
そしてありがとう・・・

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2007年05月28日

ZARD/瞳閉じて

心臓(こころ)を 強く叩いたり
溺れるように 涙を流したい
輝ける未来に期待を抱いていた あの日は
ポケットの奥に しまい込んだ


会社帰りにもう一つのメモリプレーヤi-Pod Shuffleを操作して出てきた
瞳閉じて
あまり語られることは少ないけれど、この曲もいい歌です

不思議な力が この世にあって
君が笑うと嬉しい
君が笑うと とても眩しい


ZARDもじつは好きで10枚ほどCDを持っていたりします。
子宮頚がんというと、松原みきさんと同じ・・・

ご冥福をお祈りします。

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2007年05月27日

枚方フィルハーモニー管弦楽団 第65回定期演奏会にて


hitrakata_phil_65th.jpg枚方フィルらしい、まろやかな自然体の演奏が満載、ゆったりした気持ちで演奏を楽しませていただきました。

冒頭のシベリウスの「フィンランディア」より自然な流れがとても魅力的でした。 変な力みや、見得を張って・・などとは一切無縁。 長身の生島さんの指揮は、いつもながらちょっと腰高かな、と思えるのですけれど、膝を折って表現する強弱アクセントをきちんと決めつつ進めると、オケも落着いて、堂々とした演奏で応えています。 自然とオケのメンバーと同じ波長で、恰幅の良い演奏を楽しみました。

中プロは、池川章子さんを迎えてのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。 尻上がりに調子に乗せた演奏でしたね。 個人的には第2楽章の軟らかさを特筆しておきたいところですけれど、終楽章でのオケが常にぴったりと寄り添った快活な演奏もとても素適でした。 第2楽章では静かな時間がホールに流れていましたし、終楽章では清々しさがありました。

メインプロは、シベリウスの交響曲第2番。 寺坂さんの折り目正しい指揮に、各パート、そして全オーケストラが有機的に絡んだ見事な演奏でした。 テンポはちょっと遅めだったでしょうか。 端正ながらも、各パートの想いがこもっている演奏が、きちんきちんと出てきて、それが絡み合ってゆくような演奏でした。 この曲、拍の取り方など難しいのだと聞いたことがあるのですが、雰囲気でなんとなく合わせて流してゆくような感じでは全くないですね。 全員が同じ方向をきちんと向いた演奏に大きな拍手を贈りました。

このところ、団内指揮者によるアマケオ演奏に注目しているのですけれど、この枚方フィルこそ、この素晴らしさに気づかせてくれたオケ。
そして今回もまた、自分達の音楽、これをたっぷりと楽しませていただきました。

今回も終演後、さっきまで指揮されていた寺坂さん、そして前2曲を指揮しアンコール(ラフマニフのヴォカリーズ)ではファゴットのトップを吹いておられた生島さん、ともにロビーのアンケート箱前に立ってお客さまをお見送り「ありがとうございました」と・・ こちらこそ頭が下がります。

心温まるアットホームで素適な演奏会でした。
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2007年05月26日

ペータ・ダム、モーツァルト/ホルン協奏曲第1番

昨夜は懇親会でしこたまビール飲んで帰宅。
うたた寝して気付いたら午前2時過ぎで、寝直ししようとして失敗、
でも明け方に少し眠ったので体調万全でっせ(ほんまかいな)

今朝9時〜12時半まで大阪でセミナーを受講、
6月中旬の検定試験のための対策セミナーなのですね。

6月は検定試験を2つ受検予定で、追い込みかけないとダメですが、
CMMIも急速に立ち上がってきているので、はてさてどうしたものか・・・
でも、ま、なんとかなるでしょう(するしかない)

とにかく、このところ出張もなく、検討や資料作成などに精を出していて、
夜9時過ぎまで会社にこもってます。

久しぶりに天気のよい屋外を歩いていたら、
無性にモーツァルトを聴きたくなった!!

tkcc30621.jpgということで愛用のメモリプレーヤに転送していたペーター・ダムによる4種類のホルン協奏曲集のCDよりモーツァルトをチョイス。

このCDでは第4番から始まっていて、これはよく聞くので、第1番を久しぶりに選んでみたが、やわらかな風が吹くような響きですねぇ。 

木々を渡る風を感じながらのホルン協奏曲、やっぱ良いものです。

posted by fronte360 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

竹内まりや/Quiet Life

22時半には帰宅できず、23時前となりました。

しかも、JRクレジットカードが、失効。

会社帰りに、出張の切符を買いにゆき、いつもどおりJRクレジット払いにしたものの、暗証番号を3回間違えてしまいました。
この前まで、高知への切符をこのJRクレジットで買っていたのですけどね・・・

少々疲れているのでしょうね・・・
色んな数字が頭の中をめぐって、混乱したようです。
切符は別のクレジットカードで支払ったので問題なしですけど、明日、法人デスクに問い合わせてみましょう。 面倒だけど仕方ない。

そして今日もまた自宅手前の団地の中を歩きながら

あふれ出す車や人の波 かきわけながら
この都市(まち)に生きるむずかしさを 君はふと思う
淋しい心は ダイヤじゃ癒せないことを知ってて
今日もまたネオンに溶けてゆく


そろそろまた田舎暮らししたいよなぁ、
など思いながらこのフレーズを口ずさみます。

奈良も田舎ですけれどね、学生時代を過ごした帯広かな・・・

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2007年05月23日

竹内まりや/シングル・アゲイン

今週は連日22時半の帰宅

CMMIも立ちあがり始め、電子文書化の推進その他やることが目白押し。
急遽、電子文書化に関係して関係法令も調べたりもしてました。
そして帰宅時の電車の中での勉強も続けてます。
昨年の問題を解いたら7割くらいの出来でしょうか。 あと一息。

あなたを連れ去る
あの女性の影に
怯えて暮らした
日々はもう遠い


最寄駅を降りて自宅までの帰り道、
愛用のメモリプレーヤで連日これを聴いて疲れを癒しています。
竹内まりやのビブラートのかからない歌い方は、
いしだあゆみさんに似ているのじゃないかな、と思ってます。

手放した恋を今
あなたも悔やんでるのなら
やっと本当のさよならできる


マイペースながら存在感のある生き方がともに素敵ですね。
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2007年05月21日

南沙織/哀しい妖精


いくつの手紙出せばあなたに逢えるかしら
いくつの涙流せばこの想い届くでしょう


ブルーマンデーの通勤前、急に思い立って先日購入したボロディンの交響曲全集をPCに録音、メモリプレーヤにも転送したので今日のお楽しみです。

それでちょうど会社への最寄り駅を降りたら第3番が終わり、
いきなりこの南沙織さまの「哀しい妖精」が始まったのに驚きました。

よくマッチしててね、もうしみじみと聞き込んでしまいました。

今日は久しぶりに22時半に帰宅。 疲れました。
帰りも南沙織さま、癒されます。

曲りくねった愛の旅路でさまよう私
あゝ恋人よ手を差しのべ救けて下さいね


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2007年05月20日

ハーモニック・ソアラ 第2回定期演奏会にて


Harmonic_Soarer_2th.jpgシュターミッツのフルート協奏曲、今回初めて聴くこの曲が今日のお目当てでしたが、期待を遥かに上回る素適な演奏に大きな拍手を贈りました。

ギャラント趣味の典型ともなっている作品とパンフレットに書かれているとおり、明るく判りやすい曲でしたが、深みも感じさせる関谷さんのフルートにより、落着いた味わい深さも感じた演奏でした。 オケもまた前後2曲と違い、軽やかな洗練された響きでのサポートが素適でしたね。 吹き振りの関谷さんと一体となった演奏は、休日の午後にぴったりの雰囲気。 聴いていたら紅茶が欲しくなりました・・・なんてね、冗談のようなホントの話しです。

さて冒頭の「フィンガルの洞窟」、きちっとした構成感を持った演奏でしたが、少々堅い感じやら、力みがちょっと見える(聴こえる)ような感じも受けました。 ただ、パンフレットにはコントラバスにとっては16分音符が多くて大変みたいなことが書いてましたが、2本のコントラバスの響きがよく聴こえてきて、またその響きの心地良いこと。 潔いティムパニとともにしっかりと曲を支えていて、とても印象に残りました。

そしてメインのベートーヴェンの交響曲第2番、こちらもとてもしっかりとした構成感を持った演奏でした。 すべての繰り返しを行うのはいつもどおり、しかしきちっとした演奏で繰り返されるのため、少々くどさも感じました。 もうちょっと演奏に自由度があったらなぁ〜 なんてシュターミッツを聴いたあとだから、余計にそんなことも思ったみたいです(すみません)。 しかし演奏のキレの良さもありました。 きちっとした演奏でベートーヴェンという巨大な壁に挑戦している、そんな風にも思えましたけれど・・・どうかな。 個人的には 8-6-4-5-2 の小編成だから、もっと軽やかに若々しく演奏して欲しかっのですね(余計なこと書いてすみません)。

アンコールはマスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲だったでしょうか(張り紙がなかったので想像です)。 軽やかでとても綺麗な演奏でしたねぇ〜 うっとりとしました。

シュターミッツとこのアンコール、次の演奏会はもっと軽やかな曲が増えるといいのなぁ〜 なんて思いながらホールを後にしました。 色々と書きましたけれど、皆さんお疲れさまでした。

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2007年05月19日

アンサンブル・フリー 第8回演奏会にて


Ensemble_Free_8th.jpgブルックナーの交響曲第7番、きりっと引き締まってパワフル、とても素晴らしい演奏でした。

個人的には、第2楽章での弦楽アンサンブルの美しさ、これを特筆しておきたいですね。 大きく弓を使って綺麗な音色で歌い込んだ高音弦も見事なら、太い響きが引き締まって聴こえる中低音弦の乗った安心感。 美しい音楽の響きに身を委ねる、これがブルックナーの醍醐味ですものね。
もちろん金管の咆哮も見事な重量感でしたし、フィナーレのキレの良さ、畳み掛ける迫力も素晴らしく、響きを堪能しました。

また最初に演奏されたシューベルトの交響曲第1番、ホールの大きさを意識したのか、ちょっと大柄な演奏でしたが、楽しい演奏としていました。 終楽章のフィナーレの部分など、指揮者の浅野さん、オケに任せて走らせ、メロディを口ずさんでおられた様子。 好きな音楽を好きなように演っている、そんな感じですね。 楽しませて頂きました。

こんな素晴らしい演奏会、しかも無料なのに、予想どおりと言っては失礼ですが、客席は2〜3割程度かな。 2階席など、子供も含めて20名程だったでしょうか。 もっと小さなホールでも良かったんじゃないかな〜 なんて思いつつ会場に足を運びましたけど、やはりブルックナーを充分に鳴らすにはこの位のホールが必要でしたね。 お客さんは少なかったけれど、アットホームな雰囲気、そして素晴らしい演奏を共有して、皆で熱い拍手を贈りました。 いい演奏会でした。

蛇足ですが、浅野さんの指揮姿、けっこう様になっていましたね(前回など見ないようにして聴いた、などと失礼なことも書いてしまいましたが)、とても判りやすかった。
次回、演るのか判りませんが、また楽しみにして待ちます。

posted by fronte360 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 07-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする