2007年04月10日

ヴィルトゥオージ・ディ・プラハ、モーツァルト/プラハ交響曲


風邪の調子はあまり良くなってませんが、今日は休めないため出勤。
しかも、今日は長女の高校の入学式でした。

本来なら、午前中の入学式に列席してから出社する予定でしたが、
入学式に行く長女と奥さんと同じ電車で大阪まで移動し、途中で分かれて出勤しました。

会社では、山のようなメールの大半を捨て(思い切りが肝心・・・ウソ)
必要なメールを選り分けて対応。 いろいろとやってました。

風邪でしんどそうなのに頑張っているからと、
隣の部署の方より、栄養ドリンク・リゲインを1本頂きました。
ありがとうございます。

とにかく風邪でぼぉ〜としながらも目まぐるしい1日、
やっと終わって帰ってきました。

disc920201.jpgさて、今日の通勤時の音楽は
ヴィルトゥオージ・ディ・プラハという団体による
モーツァルト交響曲第38番「プラハ」

この演奏、久しぶりに聴きましたが、すっきりとした弦楽器の響きが特徴的で、とても活き活きとした演奏です。

古楽器ではないと思いますが、ノン・ヴィブラートで演奏しているみたい。

この団体のこと、よく知りませんが、かなりの名手揃いだと思います。
凄いスピードで駆け抜けるのに、きちっと弾きこなしているのに舌を巻きました。

とにかく気持ちがスカっとしますね。

モーツァルトプラハ交響曲
それまで好きじゃなかったけれど、この推進力のある演奏に乗せられ、開眼したことを思い出します。

ちょっとやりすぎかな、なんて今では思ってしまったりもしますけどね。

ところでこのCD、
DISCOVERというベルギーのレーベルによる輸入盤です。
日本のキングレコード(キングインターナショナル)が
日本語の帯をつけて 950円で売っていたのが1995年だったようです。

その2年後くらいに売れ残っていたのを集めて回りました。 その時の1枚ですね。
確かこれは、心斎橋のミヤコ楽器で売れ残っていたものです。

当時、定価 950円というCD値段は破格でしたが、
いかんせん、ほとんど売れなかったようですね。

DISCOVERというレーベル、
指揮者のアレキサンダー・ラハバリがやっていたようですが、今でも残っているのかしら?

けっこう良い面白いレーベルだったのですけどね。

posted by fronte360 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする