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2006年11月08日

ベルリン弦楽四重奏団、ベートーヴェン弦楽四重奏曲第1番


このところの激務のはて
モーツァルトのピアノ協奏曲からピアノ曲、室内楽へと音楽の嗜好がシフトしつつある。

tkcc70651.jpg先日、愛用のメモリプレーヤに転送したベートーヴェン弦楽四重奏曲
第1番から順番に聴いてゆこうと思っていて、第5番あたりまで聴き進めたが、まずは第1番

若々しいベートーヴェン
先日来聴いているヴァイオリン・ソナタのような愛らしさもあるが、どことなく青臭さも感じる曲、カール・ズスケをリーダにした四重奏が透明感をもってこれを息づかせているようだ。

後年の深さこそ感じられないが、ちょっと背筋も伸びて疲れた心にはいいかもしれない。

posted by fronte360 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする