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2006年06月13日

アブラヴァネル、マーラー/交響曲第9番

昨日朝、元気よく家を出たつもりだけど、ヨレヨレになって帰宅。
朝の通勤時に聴いたマーラー交響曲第9番が悪かったか・・・

いえいえ、マーラー交響曲第9番は大好きですよ。
最近でこそセーブしてますが、結婚前には毎週末にこの第9を聴いてました。

当時のお気に入りは、LPからカセットに録音したノイマン/チェコフィル、
チェコフィル独特の低音金管楽器にテリがありますね。

CD時代になるとバルビローリ/ベルリンフィル、
粘りと歌があってしかも巧いオケだと感心するばかり。

08_6177_72.jpgアブラヴァネル/ユタ交響楽団のこの録音、
これらとオケの技量を比べるのは可哀想だけど、健康的な表現で良い意味で中庸誠実な演奏といってもいいですね。

チェコフィルやベルリンフィルのように巧く吹ききれてないけど頑張ってて、しかもそれが枯れた感じもさせ、押し付けがましくなく、しみじみとして好きですよ。

CDでは disc1 と disc2(第4楽章と第10番アダージョ)に泣き別れですが、メモリプレーヤではディスク交換の手間なく楽しめます。

今週はアブラヴァネルマーラーを楽しみましょう。

しっかし休日出勤したけど、昨日は新たな仕事も積まれてしまって溢れ返り、結局のところ何もカタつけられんかった。。。 これで休日出勤してなかったらどうなってたか、考えるだけでも恐ろしいが・・・

とにかく、今日は決着つけまっせ。
posted by fronte360 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする