2005年07月25日

「windless blue」 (風) 1976年

「22歳の別れ」が印象が異常に強く、抒情派フォーク・デュオというイメージの風ですけど、このサード・アルバムで一変。 サウンド志向が強くなって、洋楽ロック好きの連中からも一目置かれる存在になりました。 僕自身、帯広に戻る自動車の中で聴くため、弟の持っていたこのアルバムと「海風」で開眼しました。 最初は、まぁ時間つぶしにフォークでも、と思っていましたけど、ロックサウンドに心奪われました。 慌ててジャケット見たら、バック・ミュージシャンに一流どころがずらっと名を連ねてて吃驚した記憶があります。 とにかく、カッコ良いサウンドに小粋な歌詞が素適なアルバムです。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/hirotaka/pops/pops_nm.htm


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2005年07月17日

待兼交響楽団 第17回定期演奏会にて


20050718c0e3f38a.jpgバレエ指揮に長けていらっしゃる守山さんの魅力満載の演奏会でした。

とにかく音楽が躍動していました。
しかも溌剌した演奏なのですけど、きちっとした音楽の枠からはみ出すことなく、主役は音楽、そんな感じで巧く纏められて聴き応えありました。

オケも奮闘していましたね。

コントラバスのトップの方、リズミカルに本当に楽しそうに弾いてらっしゃったのが印象的でした。
またティムパニの女性奏者の方、タイトにバシバシ決めて、とてもカッコよかったですね。

あとヴィオラの響きもよく聞こえてきたし、オケの土台がしっかりしているからでしょうね、躍動的でも安定感がありました。

昨日は 2000人入るアルカイック・ホールで紗のかかった上質な音楽、
今日は 500人のアイフォニック・ホールで躍動的な熱い音楽を楽しみました。
贅沢ですかね・・・

なお今回は、初めて2Fに足を踏み入れ、左サイドの最上段から視聴。
靴脱いでリラックスできるし、ここ気に入りました。 楽ちんですね。
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2005年07月16日

大阪大学交響楽団 第85回定期演奏会にて


2005071703fb16b2.jpgアンサンブルの響きの角が綺麗に取れて、薄いヴェールを1枚かけたみたいに思える上質な響きを堪能した演奏会でした。 

金洪才さんお目当て、というとオケの方には申し訳ありませんが、金さんの指揮ということもあったからでしょうか、いずれも丁寧に磨きあげられた演奏の数々。

まっ、ちょっと型にはまった綺麗さという感じがしないでもありませんでしたけど・・・

ところで今日は炎天下の中、子供2人を連れて家を出ました。 
ちょっと時間が早いのは梅田で腹ごしらえをするためです・・・というか子供たちのお目当てはこちらなのですけどね。 

無事、梅田に腹ごしらえをし、しかも長女の欲しかったアジアン・カンフー・ジェネレーションのCDも捕獲をしてアルカイックに到着。

ホールに入るや否や2階席に向かいますけど・・・
「本日は2階席はご使用いただけません」とお姉さんに言われてしまいました。 

譲二、ショック!! (吉本のギャグですね、ゴメリンコ)

途中の休憩時間、2階席に上がる人がいたので、覗きに行ったら結構入っていますよ。
これは引越しやな・・・
そう思った矢先に放送で「2階席はご使用いただけません」とのアナウンス。 

いいじゃない、1階席は9割位入っているんだから・・・って思いますけどね。

まっ、一度決めたら変えません、律儀なんだけど融通が効かないのもまた学生時代にありがちだし、自分を振り返ってみてもそんな感じでしたんで、あまり深く追求したくないですけどね。
まさか後始末が面倒とかいう理由じゃないでしょうねぇ・・・(自分ならそうするもんで ^^;;)
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2005年07月10日

やまなみグリーネ管弦楽団 第20回定期演奏会にて


200507115774d646.jpg気合入ってましたねぇ〜 気持ちのよい演奏会でした。
熱い演奏を堪能しました。 

1年ぶりの京都府南山城村の大河原駅、関西本線の非電化区間なんで
加茂からディデールカーに乗り換えて、ちょっとした旅行気分も満喫しました。
今回は一家4人で行ってきましたが、みんなココが気に入ったようです。

それはともかく、演奏も素晴らしいものでした。

赤松有夏さんをソリストに迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、
第2楽章が絶品で、このまま時間がいつまでも続いて欲しいと思ってしまうほど。

また、推進力のあるベートーヴェンの交響曲第7番も
各パートが織り成す響き、パワーだけに頼らない構成感の見事さも満喫しました。

1年に1回しか伺っていませんけど、これからも行きたいところ、そんな思いを強くしました。
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2005年07月09日

かぶとやま交響楽団 第32回定期演奏会にて


20050710ce2971b0.jpgいずれも尖がった演奏、ほんと、いずれもコダワリを感じる演奏を堪能いたしました。

前夜うたた寝して寝不足のところに、
また長女の件でゴタゴタとやっていたので(要するに勉強しないのね)完全に体調不良。

しかも雨も降っているし、
あの脱線事故のあったJR宝塚線に乗って現場横を通り過ぎるよなぁ〜などとためらってましたけど、結果的に行って正解でした。

弦楽器は洗練されていますし、木管楽器もチャーミング
最後のハーティ版によるヘンデルの「水上の音楽」では持ち前のウィンナホルンの魅力が全開でしたね

個人的にはシューベルトの交響曲第3番を期待していて、こちらも溌剌とした演奏。
ちょっと元気よすぎたきらいはありますけどね

とにかくいずれも演奏のキレの良さが身上、そんな感じ。
眠気など吹っ飛び、帰りには雨雲さえも追いやったような気迫を感じた演奏でした。
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2005年07月01日

今日もLP捕獲

昨日見送ったものが気になって早々に会社を退散、西梅田に

ほんまは今日中にやるべきことが残ってたけど、たぶん夜の10時頃までかかって公開でしょう・・・
それなら月曜日でもいいんじゃない、と自分に言い聞かせて切り上げちゃいました。
前回はそんな風に頑張って公開したけど、とくに反応もなく、実績つくりの面が大きかったんで、
今回はそんな風にして、Nさんに声かけてお先に失礼させていただきました。 
ちょっと悪かったんだけど・・・ごめんなさいね

脱力感・倦怠感はあいかわらずですな、しかも雨も降っている・・・
せっかく会社を出てきたのに、なんかワクワク感が乏しいんですけどね、とにかく以下を捕獲

■日フォノグラム: ブラームス 交響曲第3・4番 サヴァリッリュ指揮ウィーン交響楽団(FU-7522:300円)
ユニヴェルソ・シリーズの1枚。 フォンタナよりも前のものですが、美麗盤です。 確認していませんが原盤も古いからフォンタナ200よりも音が良いかな、なんて思いますがどうでしょう。 ところでジャケットのサバリッシュさんの連続写真も若々しいですね。 というか、今でもこのイメージが強いですけども、ほんと今はお年を召されてしまいました。 とにかくこれでサヴァリッシュ/VSOのブラームスは全部揃えました。 解説:門馬直美

■日コロムビア: ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30・31・32番 アルフレッド・ブレンデル(p)(MS-1054-VX:200円)
コロムビア・ダイヤモンド1000シリーズの1枚。 ライブラリの穴埋めとして捕獲。 上記と併せてワン・コイン(500円)やし、なんていう消極的な気持ちでしたけど、内袋がjeweltoneだったので、期待して盤面を確認してみると実に美麗。 古いVOXやturnaboutを使ったダイヤモンド1000には良い印象がないのですけどね。 期待していいかも。 解説:栗山 和

今日もまた西梅田より座って帰宅。 本町で乗り換えて座れたし・・・なんとか1週間を乗り切ったって感じですね。

新しい音源が4つも増えたし、良い週末になるといいんですけどねぇ
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