2005年02月26日

おおさか・元気・能・狂言にて・・


20050227acb556d6.jpg風邪で具合よくないけど、チケットを買っていたので、一家揃ってNHK大阪ホールにて、能と狂言を鑑賞。

いつもはクラシック音楽がメインですが、
能・狂言、そして3月に予定している文楽なども興味あるんです。

さて、前説は葛西聖司アナ生稲晃子さん、
大槻文藏さん梅若猶義さんも加わっての解説は分かり易くしようしすぎて、かえって長くなってしまったみたい。

狂言「蚊相撲
ピンと張った太郎冠者(善竹隆平さん)の声が何より魅力的でした。

能「葵上 古式」
様式美もさることながら、般若が出てきてからの緊張感がたまりませんね。

地謡・囃子方の音楽と一体になった心理劇。 
日本語だけど、実際には何を言っているのかなんてほんの少ししか分かりませんけど・・・
オペラの上演だって分からないから同じようなもん。 感覚で楽しみます。

そうオペラといえば、今日は同志社女子大でのフィガロの結婚があったんです。
こちらも行きたかったんですよね。

体調悪いけど、行きたいところがいっぱい・・・困ったものだな
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2005年02月20日

六甲フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にて


2005022004171d8a.jpg長男を連れて神戸まで六甲フィルの定期演奏会。

小学5年の長男のお目当ては、途中の乗換駅・本町駅構内の水槽にいるアロアナ

これを見たいがために付いてきたんですけどね・・・
でもちゃんと寝ずに最後まで聴いてましたよ。
成長したもんだ。

なかでも伊福部昭交響譚詩は、かなり真剣に聴いていましね。
 
確かにこれはとてもイイ感じでした。

なお、帰りには湊川神社に親子そろって参拝もしました。 いいことあるかな〜
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2005年02月13日

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ定期演奏会にて


2005021378822a3e.jpg今日は八尾プリズムホールに始めて行きました。

初めて行くホールなんで、今回もちょっとドキドキするんですけど、綺麗なホールでした。

ところで大ホールの入り口を入った時、そこから見える2階席への階段にはロープが張ってありました。
仕方ないんで1階席に入って程よい座席を確保したのですけど・・・

未練がましく、反対側の階段があるはず・・・と覗きに行くと、そこではロープが片側に寄せられていて、アベックが登っていくじゃああ〜りませんか (c)チャーリー浜

続いて2階席に登ってゆき、中を覗いてみると、先着が数名いらっしゃいました。

これはここの最前列を確保するしかありません。 
セーターを脱いで(ちょうど暑かったし)座席を確保、さっき押さえた1階席から荷物を持ってきて落ち着きました。

2階席、乳飲み子(ホール内で哺乳瓶でミルク与えているを初めて見ました)を含め20名弱。
今回も2階席でゆったりとマーラー交響曲第5番の演奏を楽しみました。

すごく良かったですね。 

オケの気持ちもよく乗っていましたし、何より指揮者の今西正和さん。
劇団「四季」の指揮者でもあったそうですけど、音楽にドラマを感じました。 

若い指揮者と若いオーケストラの素晴らしい演奏会でした。
posted by fronte360 at 18:29| Comment(4) | TrackBack(3) | 05-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

アンサンブル・フリー演奏会にて


20050212e170b65d.jpg高槻現代劇場に始めて行きました。 

名前はカッコ良いのですけど・・・
大ホールの1階席は座席と壁面は手を入れているものの、2階席は座席も古く市民会館のままですね。
中ホールは改装されて綺麗になっているみたいですけど・・・

とにかくこの演奏会、無料なのにお客さんが少ない。
1階席は2割ほどかな。 2階席にいたっては20名弱。 始まる頃は10名いないよな・・・下手するとオケのメンバーの数の方が多いのでは・・・なんて思って見渡してました。

で、肝心の演奏ですけど・・・

良い意味で自己主張のはっきりした音楽。 裏返すとかなり恣意的な演奏だったと思います。

好き嫌いははっきりするでしょうけど、1曲目はぼくはアカンかったなぁ。 ただただ騒々しいという印象。
 
2曲目のメインのマーラーは面白く聴けました。 自分の好みとはちょっと離れていたのですけど、有無を言わせないところを感じました。

とにかくオケは巧かったですなぁ。 

とくにマーラーでのホルンの女性奏者。 彼女も自己主張のはっきりした音。 ソロに勢いあってスカっとしていたし、裏で吹いていても主張するものをビンビンと感じました。 
バリバリ吹いて気持ちよかったですねぇ〜

最後にソプラノの佐伯仁美さん。 

マーラーを歌うには声量がちょっと乏しかったようですけど、清澄な声質で、柔らかく伸びやかになった後半が良かったですね。
イチバンはアンコールのバッハのカンタータでしたけれど。

今回は長女を連れての鑑賞。 ちょっとだけ高槻の駅前をウロウロして帰宅しました。 
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2005年02月05日

ニュー・オペラシアター神戸公演「こうもり」にて


2005020679396511.jpgとにかく面白い公演でした。 吉本新喜劇池乃めだかさんの快演もさることながら、皆さんとっても巧かったなぁ。

しかも新機軸、ステージ後方にオケを配置した舞台
でもコンサート形式の上演ではありません

オケ・ピットをステージに上手く取り入れ、芝居にも注目できます
懸念していた音楽とのシンクロも見事に合っていました。 けっこう難しいはずなんですけど・・・これにもびっくり。

なお芝居の演出も新劇っぽく凝ってました。
それにとにかく出演者の皆さん、お芝居が上手い。 

特にアイゼンシュタイン金丸七郎さん、顔の表情などもコミカルに演じて愛らしくもありました。

また池乃さん、TVで観るギャグの数々も上手く織り込みながら、でもギャグで浮き上がることなしに本編の芝居に繋げて違和感まるでなし。 年季が入った舞台さばき、上手いもんですね。

とにかく、歌も音楽も芝居もダンスも堪能させていただきました

今回、井村さんからのご招待いだいた席はなんとSS席(10,000円)。 しかも中央通路後ろ最前列。
もうちょっとオシャレしていくべきやったかも。 ジーンズにコールテンの上着、汚いリュックかついで、しかも無精ひげ・・・いつもの格好やけど・・・

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2005年02月04日

LP捕獲

久しぶりに会社帰りに中古盤屋へ

クラシックの数は増えていたけど、イマイチ欲しいのがなく、不作やなと見送りばかりだったが・・・ おっ! クラシックの中に紛れていたジャック・ルーシェを見逃しませんよ。

■日本キング: ”プレイ・バッハ・プレイ・バック”−ジャック・ルーシェの肖像<第1集>−(SLH14:500円)
1960〜3年にかけて録音された「プレイ・バッハ・プレイ・バック・シリーズ」の第1集で1963年度フランス・ディスク大賞を受けたやつですね。 もちろん日本盤で(c)1964の記載あり。
2年半前にお茶の水ディスクユニオンでvol.4を100円で捕獲して以来、この店でvol.3,2,1と遡って捕獲。 これなら500円でも高くない。

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