2005年01月30日

吹田市交響楽団定期演奏会にて


20050131869c65ae.jpg郵便局に寄っていたので、このオケの演奏会もまた開演5分前に到着(いつもドタバタ、困ったもんだ)。

会社の元同僚のA君が受付にいたので、そっちの列に並んでチケットを差し出し「邪魔すんで!」と声をかけて入場

吉本新喜劇なら「邪魔すんねやったら帰って」と言われるんやけどな・・・

で、もし言われたら「あいよ〜」って言って帰るところまで再現するんやが・・・ってオケの演奏会を新喜劇みたいな感覚で伺ってすみません。

そんなオチャラケた気分も、演奏会前に一変。

このところ続いている災害のために亡くなられた方や被害を受けられた方への追悼演奏として、J.S.バッハの「G線上のアリア」が演奏。 
この演奏もまたしみじみと心に染み入ってくる音楽、ふたたび生きて音楽を味わえる幸せを感じ、心機一転音楽を聴かせていただきました。
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2005年01月22日

大阪大学交響楽団定期演奏会にて


200501234905332c.jpg家を出るのが遅れ、京都コンサートホールへの到着が開演5分前で滑り込みセーフ。 危ない危ない。。。

さて、阪大オケの定期演奏会は、しっかりした構成感を持ちながらも響きの軟らかさが特徴的でした。
演奏のキレも良いので、オケの軟らかな響きと響きの間にはホールの残響もしっかり届いてきてました。 響きの良いホールだなとも改めて感じ入りました。

なお中プロのベートーヴェンの交響曲第8番、終楽章の大詰めでのこと。

指揮者の新田ユリさんの手から、なんと、指揮棒が大きく綺麗な円弧を描いてチェロの後ろに・・・幸いにも奏者の方にはぶつからず、演奏にはまったく支障なくエンディングを迎えましたが、刺さったら大変でしたよね。 危ない危ない。。。
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2005年01月21日

CD捕獲

日本橋からの帰り、最寄駅で思い出し、TSUTAYAで中古CD捕獲。
レンタルあがりでシールがベタベタと付いてるけど気にしません。

■B−Gram: ZARD「今夜はゆっくり話そう」(JBCJ-4002:200円)
ZARD(坂井泉水)の昨年11月24日発売のシングル、月桂冠のCMだったやつですね。
長女にはZARDマニアと蔑まれていますが(絶対音感のあるらしい長女は歌が下手なのは気持ち悪くなるんだそうな)200円ですし・・・おまけに同じワゴンにまったく同じなのに300円のもあったりすると、安いのが無くならないうちに、なんて考えちまいます。

なおZARDについてはココが詳しいな。
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2005年01月17日

京都大学交響楽団定期演奏会にて


2005011877771d5c.jpg今年初めての演奏会は京大オケ
久しぶりにシンフォニーホールに行ってきました。

1月17日、くしくも阪神淡路大震災10年目のこの日。

いつもの儀式(音楽部長の先生の挨拶をこう呼ぶらしい)は無く、指揮者の岩村力さんのスピーチがあり、演奏に先立ってJ.S.バッハのG線上のアリアが演奏されました。

コントラバスの響きにのり、ゆったりとしたテンポで染み入るようなヴァイオリンの響き・・・

生きて音楽を楽しめる幸せをしみじみと感じました。
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2005年01月10日

ノートPC with 100円スピーカ


20050110e97922af.jpg最近のマイ・ヒットの一つがコレ、ノートPCに接続した100円スピーカ。

これについては、ブログ「100円スピーカで聴くクラシック。」で、ゆらむぼさんが言われているとおりです。

ただし僕は、SP録音のクラシックに限らず(というかほとんどそのようなCDは持っておらず)、通常のステレオ録音されたクラシック音楽や、POPSなどを聴きながらPC操作をやっております。 これがとても心地良いんですわ。

これまでノートPCの貧弱な内蔵スピーカで音楽を聴くことは、ギスギスした音質、時にはノートPCの筐体が共振するみたいで、辟易してしまってまったく楽しめなかったのですね。

かといって数千円を奮発してアンプ内蔵のスピーカを購入する気もありません。
そんなことしても、日頃大きなスピーカで音楽を聴いているので、あの程度のスピーカで満足するとも思えません。 
それになまじステレオになっていると、左右の音の定位なんかも気になります。 特に左右の音のつながりが分断されてしまうとまったく楽しめないんです。

その点、このステレオ・テレビの音声を手元で聞くために売られている100円スピーカ。
モノラル音声になりますけど、これがなかなか侮れない。 かえってモノラルのほうが余計な神経を使わなくていいみたい。 

ゆらむぼさんもおっしゃっているとおり、ヴァイオリンがいい感じですね。
カール・ズスケによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータ。 一昨日このCD2枚をハードディスクに録音しました。 こうするとCDドライブの回転音もなくなるので、よりいっそう効果的です。

なお僕が使っているのは、大創産業のTV Speaker CD-6263 という型番ものものです。

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2005年01月07日

LP捕獲、でもちょっと

とっとと会社を退けて今年初めての中古レコード探索。 
しかし、重複買いをしてブルーなのと面白いのを捕獲してちょっと複雑・・・

■日本コンサートホール: ストラヴィンスキー/舞踏音楽「ミューズの司者アポロ」、ルーセル/シンフォニエッタ セルジュ・コミッショーナ指揮ラマ・ガン交響楽団(SMS-2295:300円)
コレクターズ・シリーズは 500枚のみの限定頒布なのだそうだけど、これを重複買いしてしまうとはなぁ・・・しかも一般的な曲でもないのに・・・
なおこのレコードのシリアル番号は868番。 既に持っているのは576番なのでともに500超ですやん。

■テイチク: ハチャトゥリアン/ピアノ協奏曲、プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第1番 ミンドゥル・カッツ(p)、エードリアン・ボールド指揮ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団(ULS-3014-Y:300円)
テイチクから出ていた1,500円シリーズの1枚。 昨年から並んでいたのは見ていて500円だったので見送り、300円になっても躊躇していたけど、新年になったから捕獲。
ハチャトゥリアンのピアノ協奏曲、第2楽章のフレックサトーンという特殊楽器に驚いた。 派手な音楽だけど、ここだけは不思議な世界にトリップしたみたい。 これは面白い。



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