2017年04月25日

大阪散歩20170402_安倍晴明ゆかりの地を訪ねて・熊野街道南下

4月2日(日)、良い天気に誘われてフリーハイキングにまた参加してきました。
今回は、大阪阿倍野駅長お薦め「春爛漫、安倍晴明ゆかりの地を訪ねて」
と題されたハイキング、阿倍清明神社より熊野街道を南下します。

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電車道なんで次から次へと電車がやってきますね。

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路面電車は高知でも走っているの珍しくはありませんけど、
なんか新しい電車が多くなってません?

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こんな趣きのある駅舎は高知市内にはないな・・・

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2017年04月24日

金陵 濃厚純米

香川、金比羅さんのお酒頂きました。
5月になったらまた禁酒を余儀なくされるので、有り難く頂きますゴハン1ゴメン/お願い
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大阪散歩20170402_安倍晴明ゆかりの地を訪ねて・熊野街道へ

4月2日(日)、良い天気に誘われてフリーハイキングにまた参加してきました。
今回は、大阪阿倍野駅長お薦め「春爛漫、安倍晴明ゆかりの地を訪ねて」
と題されたハイキング、阿倍清明神社にやってきましたが、次を目指しましょう。

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拝殿に斜めより別れを告げて熊野街道を南下します。

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安倍王子神社前を通りすぎて歩いてゆくと・・・

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電車道に出ました。

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さっそくやってきた電車を

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日差しを遮るものなく少々あえぎながら電車道・熊野街道を南下しました。

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2017年04月23日

混声合唱団ホール・バルティカ 第6回定期演奏会

日時:2017年4月22日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:いずみホール

曲目:《ウイーンの音楽集》
   E.シュトラウス/ポルカ・シュネル「テープは切られた」op.45
   J.シュトラウス2世/南国のバラ op.388
   J.シュトラウス2世/トリッチトラッチポルカ op.214
   J.シュトラウス2世/皇帝円舞曲 op.437
   E.シュトラウス/カルメン・カドリーユ op.136
   スッペ/「軽騎兵」序曲
   《モーツァルト/レクイエム》
   モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626(ジェスマイヤー版)
   アンコール:モーツァルト/レクイエム (レヴィン版)より「アーメン・フーガ」

独唱(昼公演):内藤里美(S)、大賀真理子(A)、小餅谷哲男(T)、片桐直樹(Br)

合唱:混声合唱団ホール・バルティカ
管弦楽:セント・マーティン・オーケストラ

指揮:河崎 聡

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魂の叫びにも似た熱く力強い合唱によるモーツァルトのレクイエムに心揺さぶられました。 昼公演を鑑賞しましたが、夜公演でもまた同じテンションでできるのかなぁ、などと余計な心配もするほどの熱い演奏を展開。 そして前半プログラムは、ニューイヤーコンサートにも似たウィンナワルツやポルカの数々は、いずれもきちっと抑制をかけながらも悦楽感に富んだ演奏を楽しみました。 プログラムに書かれた指揮者の河崎さんのお話によると生と死がテーマであったようです。 色々な仕掛けもあったようですが、純粋に充実した演奏に満足した演奏会でした。

オーケストラは対向配置とし弦楽器を 9-9-7-4-3 とした編成。 定刻、舞台袖より整列入場でステージに集合するオケ・メンバーは起立したままで待ち、全員が揃ったのを確かめてコンミス以下一同が客席に一礼をして着席。 ちなみに演奏会終了時も、ホール内が明るくなったのち、オケ・メンバー一同が客席に一礼をして散会していて、礼に始まり礼に終わる、日本の武道のようなスタイルに客席からも暖かい拍手が贈られていました。

さて前半は「ウイーンの音楽集」、ホイッスルで始まるポルカ・シュネル「テープは切られた」。 汽車の出発を想像させる曲で、原語では Bahn frei ! 、Bahnは「道」でfreiは「自由」、道(人生)の出発で自由を感じたので「生」をテーマとした前半第1曲目に選曲されたとのこと。 軽快に進めていて、まろやかな金管も相まって自然と口角もあがりました。

この種の曲はある種判りやすいこともあって几帳面に演奏されがちですけれど、どの曲も河崎さんのリードによってきちっと演奏されながらも、なんともいえない浮揚感を醸していて、中でもヴィオラ奏者の方々、皆さんにこやかで微笑むような表情で演奏されていたのがとても印象に残りました。 素晴らしかったですね。

カルメン・カドリーユ、オペラ「カルメン」の有名なメロディが次から次へとめまぐるしく出てくるパロディ的な曲も面白かったですね。 2012年のニューイヤーで演奏されて世界中を魅了したのだとプログラムに書かれていましたが、今回初めて耳にしました。 まだまだ知らない面白い曲もあるのでしょうね。 奥の深い世界ですね。

そしてお馴染みの皇帝円舞曲や「軽騎兵」序曲、前者での独奏チェロや後者のトランペットによるファンファーレも素敵でしたし、耳に馴染んだ曲ながら深さと奥行きも感じさせる演奏に大満足。 「生」を満喫させるかのような内容の充実した前半でした。

20分間の休憩、ステージ後方に合唱団用のひな壇を、指揮者の前にはソリスト用の椅子を並べて準備を整えました。 定刻、合唱団の入場。 中央に男声、向って左にソプラノ、右にアルトを配しますが、ソプラノがアルトの倍近い人数でした。 あとステージの左右には字幕表示も設置されていました。 オケ・メンバーも配置について準備完了。 ソリスト4人と河崎さんが出てこられていよいよ始まります。

後半では指揮棒を持たず、たっぷりとした振りで深い響きを導き出した開始、音を重ねてゆき、合唱のバスそしてテノール、アルト、ソプラノと声が重なってゆくと鳥肌がたってきました。 ヴァイオリンがノン・ヴィブラートでしょうか無機的な響きもまたゾクゾクっとしました。 内藤里美さんの独唱は、一言でいうと美声でしょう。 落ち着いて清楚さを出していますが、華やかさが見え隠れしますね。 合唱団は重厚で力強い響きで圧倒するような感じも。 合唱団の演奏会ですからね、気合い十分なんでしょう。

「キリエ」も真摯ながら重厚でドラマティック、圧倒するような感じで推し進めましたが、間髪を入れず「怒りの日」が超高速なのにた驚かされました。 それでもソプラノ合唱はしっかりとに声を伸び縮みさせていましたね。 一気呵成で進めたあと、少し呼吸をとってトロンボーンの落ち着いたソロが心に滲みました。 片桐直樹さんのバリトン・ソロも深くて良い声ですね。 テノールの小餅谷哲男はドラマティクな感じ、大賀真理子のアルトもまた陰影のある落ち着いた声、そして艶やかなソプラノの内藤里美とつないで、重唱は粒が揃っていて聴き応えありますね。

「オッフェトリウム」柔らかな女声合唱、パワフルな男声合唱が絡み、メリハリもつけつつ躍動的としたあと、オスティアスでの暖かなやわらかな響きの合唱。 声が横に拡がって聴こえるなか、ピリオド奏法の高音弦がストイックに絡んで進んで素晴らしかったですね。 ここまでがモーツァルト。 そして輝かしく力強い「サンクトゥス」よりジャスマイヤーによるモーツァルトへの鎮魂歌だそうです。 各声部が有機的に絡んで壮大な世界を創り上げてゆきました。

豊かで暖かなオケの響きで始まったベネディクトゥス、滋味あるアルトの独唱に美しいソプラノが絡み、高音弦も寄り添って美しい響き。 バスのソロが艶のある深い響きで歌い、独唱そしてオケが立体的に絡んでドラマティクに進めて素敵。 合唱が雄大で熱気を孕んで歌い上げました。

一転して重厚な合唱で始まった「アニュス・デイ」、敬虔だけれども熱い合唱は力強くて、少々抑えても良いかな、と思いましたが、終曲となるとじっくりと進める河崎さんに合唱も深い響きでよく応えていました。 最後はぐっと盛り上げて着地するのかと思いきや・・・ゆっくりと音を絞って消え入るようなエンディング。 最後の音が終わっても静寂がホールを包み込むモーツァルトへの鎮魂歌らしい感動的な幕切れでした。 モーツァルトへのジェスマイヤーの想いに見事な光を当てたような素晴らしい演奏でした。

アンコールは、レヴィンが補筆時に偶然発見したというアーメン・フーガ。 珍しいオマケまでいただきとても満足した演奏会でした。 耳慣れた曲でしたが、また違った角度より楽しむことができました。 皆さんお疲れさまでした、そしてこんな素晴らしい演奏会にご招待いただき有難うございました。


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2017年04月22日

装具装着してお出かけ

昨日、手に入れた装具を装着して大阪までお出かけ。
今日は内科診察、医者ばっかりのこの頃。
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2017年04月21日

大阪散歩20170402_安倍晴明ゆかりの地を訪ねて・阿倍清明神社(3)

4月2日(日)、良い天気に誘われてフリーハイキングにまた参加してきました。
今回は、大阪阿倍野駅長お薦め「春爛漫、安倍晴明ゆかりの地を訪ねて」
と題されたハイキング、阿倍清明神社にやってきました。 境内を散策。

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龍神様と清明水について
龍神様は雨と水を支配される神様で、仏教では八大龍王と呼ばれますが、陰陽道でも天の東西南北と中央に五龍神が居て、天空を支配されております。
昔、安倍晴明公が雨乞いのご祈祷をされた時、この五龍神に祈って、大雨を降らせたと伝えられます。
古来、真清水は神として祀られ、当社でもこの井戸の水は、清明水と呼ばれ、地域の人々に大切にされています。
安倍晴明神社


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鎮石(しずみいし)(孕み石)
この大石は古代の船の錨(いかり)で、鎮める意から安産を祈る石となり孕み石とも呼ばれて信仰されています。
安倍晴明公顕彰会


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「安倍晴明誕生地」の碑
この石碑は江戸時代の文政年間に泉州堺の住人神奈辺大道心が建立したものです。

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安倍晴明公 産湯井の跡
江戸時代の摂津名所図会に産湯井の図が見えます。
安倍晴明公顕彰会

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2017年04月20日

大阪散歩20170402_安倍晴明ゆかりの地を訪ねて・阿倍清明神社(2)

4月2日(日)、良い天気に誘われてフリーハイキングにまた参加してきました。
今回は、大阪阿倍野駅長お薦め「春爛漫、安倍晴明ゆかりの地を訪ねて」
と題されたハイキング、阿倍清明神社にやってきました。

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阿倍王子神社の末社。
祭神である安倍晴明はこの地で生まれたと伝えられています。

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境内には安倍晴明の等身大の銅像が建っていました。

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安倍晴明
平安時代の卓越した知識を持った陰陽師といわれ、
神秘化されて、とくに我々の年代では夢枕獏の伝奇小説「陰陽師」と
その映画化などが有名ですね。

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当神社は平安時代に活躍された天文博士安倍晴明公を祭る神社で、創建は社伝によれば、清明公没後二年の寛弘四年(1007)です。
安倍清明公は、古代豪族阿倍氏の出で、父安倍保名が和泉の信太明神(聖神社)に参詣の折、助けた白狐(葛之葉姫)と結ばれて、当地阿倍野で生誕されたと伝えます。
幼名は安倍童子で、資性英明学問を好み、京都に上り陰陽家の加茂忠行と子息保憲に師事し、陰陽推算の術を修め、天文博士、大膳大夫、播磨守等を歴任し、従四位上に叙されました。占いは百占奇中神の如しと称され、花山天皇の退位を予知し、大江山の鬼退治を指導した事は有名で、又職神(精霊)を自在に駆使したと伝えます。

安倍清明神社社務所

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2017年04月19日

クーベリック、モーツァルト/交響曲第38番「プラハ」・第39番

本日は会社を休み、早春らしい清々しい風が吹くなか、病院に行ってきました。
もっと良いところに行くべきだったのでしょうが、手術をした左手の抜糸をし、
保護するための装具を着け、晴れて水仕事も出来る予定でした。
が、装具が間に合わず、左手は添え木代わりの半分に割ったギプスを包帯で巻き、
これでは水仕事はまたお預けです。

少々落胆しての帰宅のあと買い物も済ませました。
部屋に外の風を入れながらのんびりと聴く音楽はまたしてもモーツァルト。

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モーツァルト/交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
モーツァルト/交響曲第39番 変ホ長調 K.543
  ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団

数あるモーツァルトの交響曲の録音の中でもトップクラスの名演奏でしょう。
覇気ある演奏ながら透明感のあるオケの響きには気品も感じさせます。

この後期交響曲集では第40番の交響曲の演奏に最初打ちのめされて、
3枚(6曲)すべてを集めることになりましたが、
第39番も素晴らしい演奏で、明るく元気さが前面に出てしまうところも
陰影に富み、豊穣な弦の響きで気品漂わせる演奏に仕上げていますね。

1980年録音、1982年度のレコードアカデミー賞の受賞も頷けます。
聴いていると幸せな気分になるレコードです。


posted by fronte360 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜糸は完了だけど

会社を休んで抜糸してきました。
本来は、ギプスも外れて装具を装着するはずでしたが、装具が間に合っておらず、ギプスを半分に切った添え木でまた暫く過ごすことに、、
とにかく今日はこれでおしまい。電車に乗ってお買い物です。
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2017年04月18日

大阪散歩20170402_安倍晴明ゆかりの地を訪ねて・阿倍清明神社

4月2日(日)、良い天気に誘われてフリーハイキングにまた参加してきました。
今回は、大阪阿倍野駅長お薦め「春爛漫、安倍晴明ゆかりの地を訪ねて」
と題されたハイキング、阿倍王子神社の脇に「もと熊野街道」の石碑と案内板。

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「もと熊野街道」
安倍王子神社の西側を通る、もと熊野街道は渡辺の津とも窪津(クボツ)とも呼ばれた後世の八軒家 東区京橋三丁目付近を起点に、四天王寺、安倍王子を経て、和泉の海岸ぞいに南下し、平安朝時代から鎌倉時代にかけて盛んであった。熊野信仰と深いつながりがあった。街道筋には九十九ヶ所の遥拝(ヨウハイ)所があり、これを王子と呼び、人々はその社頭に参詣し休息をとって次の王子へと向った。
阿倍野区史跡顕彰委員会


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北に向かって歩きます。
熊野街道を逆行です、あべのハルカスが聳え立ってます。 近いんですね。

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安倍清明神社、ありました。

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P4026537 posted by (C)fronte360

意外と小さいな。 さっそく境内に入りましょう。

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