2018年08月18日

長弓寺

早朝散歩、真弓山長弓寺まで歩いて来ました。5700歩、4キロ。
本堂は鎌倉時代の創建で国宝です。
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高知散歩20180722_あかおか絵金まつり・蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ

今年も「絵金まつり」に行ってきました。
4年連続ですが、いつ見ても惹き込まれるものがあります。

蘆屋道満大内鑑 保名内(あしやどうまんおおうちかがみ やすなうち)
葛の葉子別れ

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P7221854 posted by (C)fronte360

 天文博士・加茂保憲の弟子、安倍保名は師が残した秘書『金烏玉兎集』を盗んだという無実の罪を着せられ、自害しようとする。その場にいた保憲の養女で保名の許婚・榊の前は保名をかばい、自ら喉に刃をつきたて果てる。目の前の許婚の死に狂乱した保名は榊の前と瓜二つの妹、葛の葉姫に出会い正気にかえるが、葛の葉に横恋慕する石川悪右衛門に襲われ、はなればなれとなる。
 この時、保名が信太の森(現在の大阪府和泉市)で助けた白狐が葛の葉に化身して現れ、何も知らない保名と夫婦となり、安倍野の里で一子(のちの安倍晴明)をもうける。しかし、数年の後本当の葛の葉姫とその父信田庄司が訪れ、正体が知れた葛の葉狐は障子に「恋しくば、尋ね来てみよ…」と形見の歌を書き残し、幼子を置いて信太の森へ帰ってゆく。
 この後、葛の葉狐を慕い泣く子と共に、保名と葛の葉姫が信太の森へと訪ねゆく、道行の場面となる。

絵金蔵「蔵通信」より https://www.ekingura.com/upimage/13457029260.pdf

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2018年08月17日

佐川美術館

滋賀の堅田からバスに乗ってやって来ました。
田中一村展、膨大な作品ですね
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鶴舞団地

久し振りのご近所散歩
建て替えが進むご近所団地、まだ昔の風景が残っていてホッと一息つきました。
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高知散歩20180722_あかおか絵金まつり・源平布引滝 松波検校琵琶

今年も「絵金まつり」に行ってきました。
4年連続ですが、いつ見ても惹き込まれるものがあります。

源平布引滝 松波検校琵琶(げんぺいぬのびきのたき まつなみけんぎょうびわ)

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P7221852 posted by (C)fronte360

 平清盛によって鳥羽の離宮へ押し込められている後白河法皇のもとに、平重盛の命によって琵琶法師松波検校、実は多田蔵人行綱が出仕する。清盛の謀を阻止するため娘小桜、妻待宵も共に屋敷に忍び込み働いていたが、行綱は小桜から待宵が清盛を討ち損じて、既に殺されたことを聞く。無念やる方ない行綱は、今宵仇を討とうと小桜に案内させ、屋敷の奥へ通る。
 法皇の3人の仕丁(宮廷の雑役にたずさわる人々)らは寒さの余り寵愛の紅葉を焚いてしまい、お咎めを恐れていたところへ、案に相違して許された上、酒を賜り飲むほどに平次は怒り上戸、藤作は笑い上戸、又五郎は泣き上戸の様子をあらわす。
 平次は怒りにまかせて小桜を捕え、父の名を明かせと責めさいなむ。そこへ通りかかった行綱は驚きとりなそうとするが、その正体を知る平次は小桜を折檻するか、琵琶を弾くかどちらかにせよと迫る。仕方なく行綱は琵琶を奏でるが、娘の折檻を目前に、糸が乱れるのを抑えきれない。3人の仕丁は実は平重盛の家臣で平次は難波六郎、藤作は越中次郎、又五郎は上総介忠清であった。3人は正体をあらわにした行綱に切りつけるが、行綱は小桜を小脇に抱えて紅葉山へ逃れる。

絵金蔵「蔵通信」より https://www.ekingura.com/upimage/13457050690.pdf

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2018年08月16日

十三(喜八洲)

みたらし団子を買って帰ります。
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高知散歩20180722_あかおか絵金まつり・花上野誉石碑 志度寺

今年も「絵金まつり」に行ってきました。
4年連続ですが、いつ見ても惹き込まれるものがあります。

花上野誉石碑 志度寺(はなのうえのほまれのいしぶみ しどじ)

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 森口源太左衛門によって父を殺されその森口から身を守るため叔父槌谷内記の計らいで丸亀家の菩提所、志度寺に預けられ、口がきけないふりをさせられている一子坊太郎。
 その偽装を知らず、坊太郎の口がきけるようにと一心に祈り断食をする乳母のため、寺の庭園に植えられた殿様への献上の桃を盗んだ坊太郎は、寺を訪れた森口にとがめられ、
散々にはずかしめられる。
 その坊太郎をかばい、嘆く乳母お辻はついにわが命と引き換えに坊太郎の病を治そうと金毘羅大権現に祈りながら自刃する。虫の息のなかで坊太郎の声を聞き、自身の祈請によ
って坊太郎の知恵才覚と武術が目覚しく進歩したことを知ったお辻。末期には坊太郎の武術の上達を目の当たりにし、杉の梢に金毘羅大権現の姿を見ながら息を引き取る。

絵金蔵「蔵通信」より https://www.ekingura.com/upimage/13457048680.pdf

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2018年08月15日

高知散歩20180722_あかおか絵金まつり・勢州阿漕浦 平次住家

今年も「絵金まつり」に行ってきました。
4年連続ですが、いつ見ても惹き込まれるものがあります。

勢州阿漕浦 平次住家(せいしゅうあこぎがうら へいじすみか)

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 父の死後、平次は母と春姫(坂上田村麿の娘)を伴い、阿漕浦(現、三重県津市)に隠
れ住み、漁師として暮らしている。
 ある時庄屋の彦作が禁漁の浜で漁をした者の詮議に訪れる。「平治」と記した笠が現場に落ちていたため平次に疑いがかけられるが、彼は知らぬふりをして追い返す。しかしその様子を不審に思った春姫に問いただされ、母の難病を救いたい一心から、病に効くという戴帽魚(やがら)を捕りに禁漁の浜に網をかけたことを話す。
 そこへ平瓦治郎蔵と名乗る者が現れ、昨夜平次の網にかかった宝剣を奪おうとする。争いの末、平次は自分の正体とこれまでのいきさつを治郎蔵に告げる。治郎蔵は驚き、自分が実は平次の父の側近中川宇内であること、また養子に遣わされた神祇の太夫久方のもとより三種の神宝が奪われ、その神宝のうち海に沈んだ宝剣を取り戻して養父の難儀を救おうとしていたことを話す。この会話を聞いた平次の母はこれ以上生き長らえては息子たちに迷惑がかかると自刃する。
 やがて、平次を捕えに代官たちがやってくるが、平瓦治郎蔵が証拠の笠に書かれた「平治」とは自分のことと言い、その身代わりとなって捕えられ、平次は救われる。

絵金蔵「蔵通信」より https://www.ekingura.com/upimage/13457049240.pdf
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2018年08月14日

オーケストラ・ソノリテ 第35回定期演奏会

日時:2018年8月12日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:あましんアルカイックホール

曲目:スメタナ/歌劇「売られた花嫁」序曲
   ベートーヴェン/交響曲第1番
   ドヴォルザーク/交響曲第8番
(アンコール)ブラームス/歌のしらべのように

指揮:ギオルギ・バブアゼ

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P8141974 posted by (C)fronte360

躍動感をもってオーケストラをよく鳴らしていました。 バブアゼさん、こんなによく動いて指揮してたかなと思うほど、にこやかな笑顔を時おり交えて、ぐィぐィッとオーケストラをリード。 オケもまたそれに良く応えて、色々な楽器の音が等価に鳴っているようなとても密度の高い演奏を楽しみました。

冒頭の「売られた花嫁」序曲よりほぼ全開でしたね。 集中力の高さもさることながら深くコクのある弦楽アンサンブルの響きが有機的に絡み、わくわくとした開始より惹き込まれました。 音量上げた管楽器もパワフルなんだけれども響きの角をしっかりと落とし、刺激的になることなく、オケが一丸となって密度が高い。 いきなりの濃い演奏に驚きましたが、大満足。

ベートーヴェンの交響曲第1番、最近流行の軽量級の演奏ではなく、重厚な響きを交えてのしっかりとした演奏。 オケの弦楽器の編成は通常配置で 11-9-8-8-5 と中低弦に比重がかかっていたからでしょうか、密度の濃い響きが躍動感をもって進み、こちらも素晴らしかった。

第1楽章、やわらかく膨らみをもった和音で始まり、ゆったりと大きく呼吸しがら進みます。 主部、凛とした木管の響きで彩られながらも重厚感を持った響きでぐぃっと押して来る。 バブアゼさん、指揮台の上を前に後ろに動いています。 オケの響きをバランスして、全体を鳴らしているようですね。 そしてこの楽章、じつに太い響きで堂々たる着地。 第2楽章、響きを深めにとった2ndヴァイオリンより響きを重ね、時にやわらかくもあり、堂々たる弦楽アンサンブル。 じっくりと腰の据わった音楽でした。 第3楽章は厚い響きでした。 各楽器の音圧が高く、グィグィと進んでゆきます。 弾き飛ばしているのではなく、しっかりと1つひとつ丁寧に演奏しているのですね。 終楽章は更に密度を濃くして走ります。 艶やかな響きが押しの強さを持って走ります。 トランペットの響きが全体の響きを壊すことなく抜けてきて躍動感を増し、ティムパニの深い打音で締めています。 そして終結、バブアゼさんの両腕が真下に突き下ろされる力強い着地。 堂々たる立派な演奏に会場は沸きました。

15分間の休憩を挟んでドヴォルザークの交響曲第8番。 振り幅を大きくとって、聴かせ上手な演奏でした。 たっぷりとした情感をつけ、また躍動的でもあり、スポットライトを当てたような木管、まろやかな輝きで彩られた金管などなど、ちょっと間違うとクサクなるところを、巧く聴かせて見事でしたね。 素晴らしい演奏でした。

第1楽章、暖かな響きで情感を持った開始、凛としたフルート、ピッコロより躍動的な音楽の開始。 バブアゼさん、ここでも盛んに動いて振り幅の大きな音楽を演出しますが、響きの角を落として刺激的な響きではありません。 ホルンが速射砲のようにバリバリ吹いてもきちんと全体の中に納まっている。 パワフルなんだけれどとても聴かせ上手。 第2楽章、丁寧に表情をつけるバブアゼさんに応えて木管のソロ、そしてアンサンブルがとても素晴らしかったのが印象的でした。 第3楽章、ここでも有機的なアンサンブル、弦と管がよく絡み、抑揚もうまくつけて判りやすい演出。 アタッカで終楽章に入ると素敵な艶を持ったファンファーレで開始。 そしてじっくりと溜めて、中低弦をゆったりと進めて、十分な間合いをとって・・・、メリハリをつけて盛り上げてゆきます。 聴かせ上手ですね。 間違うとクサクなってしまうところを、全員一丸、真摯な演奏ながらワクワク感を持たせて、見事なフィナーレでした。 お腹いっぱい。

アンコールの前、スピーチでバブアゼさんが「楽しいプログラム」と言われていたので、今回は笑顔を交えながらオーケストラをリードされていたのでしょうね。 オケもそれによく応えていました。 すべての楽器の音が等価に鳴っているような、そんなとても密度の高い演奏を楽しませていただきました。 楽しみました。 ありがとうございました。

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2018年08月13日

奈良の夏空

生駒山、そして若草山を望んで。
暑いなぁ。
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