2019年02月20日

奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:県道754号

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

平城宮跡より宮跡庭園を経て佐保川を南下、大安寺、元石清水八幡宮を出ます。

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すると、大安寺の塔の跡がありました。 広大な寺領だったのですね。

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塔は2つあったそうで、上のが東塔、下のが西塔の跡のようです。

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東塔跡の向こうに若草山が見えました。

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このあと左(東)に折れて県道754号線へと出て、南下します。
交通量の多い道を約1.5Km歩きました。

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奈良県道754号線
奈良市の奈良県庁東からJR奈良駅前までの間を除く全線がかつての国道24号である。国道24号奈良バイパスの一部供用開始に伴って1972年(昭和47年)3月22日に木津町市坂・奈良市大森町間が両府県へ移管された。同パイパスの暫定2車線開通後の1977年(昭和52年)11月1日に奈良市大森町・大和郡山市発志院町間が奈良県へ移管された。
(Wikipedia「京都府道・奈良県道754号木津横田線」より)

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大勢の人間が南に向かって歩いているので、ちょうどお昼どき、
お弁当を買いにきていたとおぼしき若いお姉さんに「どこから来たのですか」
と聞かれて「西大寺から帯解の酒蔵まで」と答えると、「西大寺から!」と
たいそう驚いておられました。 だいたいこの辺りで8Kmくらいかしら。

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目印の修理中の歩道橋のところで県道754号線から離れて東の民家のほうへ。
しっかしこんなに大勢で歩いていると驚きますわな。

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奈良県警察学校のところから南下してようやくゴールです。

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2019年02月19日

またまたCDを頂きました(その4)

今朝、またもやNさんがやってこられて、荷物になりますが・・・
とまたまた以下のCDセットを頂きました。
全然聴くのが追い付いてません。 が、毎度ありがたいことです。
感謝・感謝 m(. .)m

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P2190444 posted by (C)fronte360

■BMG シベリウス/交響曲全集 コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団(74321 54034 2:5CD)
サー・コリンのシベリウス、定評ありますね。

CD1:
・交響曲第1番ホ短調 Op.39
・交響曲第4番イ短調 Op.63

CD2:
・交響曲第2番ニ長調 Op.43
・交響曲第6番ニ短調 Op.104

CD3:
・交響曲第3番ハ長調 Op.52
・交響曲第5番変ホ長調 Op.82

CD4&5:
・交響曲第7番ハ長調 Op.105
・組曲『恋人』 Op.14
・交響詩『伝説』 Op.9
・クレルヴォ交響曲 Op.7


■BMG ヴォーン・ウィリアムズ/交響曲全集 レナード・スラトキン指揮フィルハーモニア管弦楽団(09026-61460-2:6CD)
息子スラトキン、英国のオケを振ってのRVWってどんなんやろ〜

CD1:
・海の交響曲(交響曲第1番)

CD2:
・ノーフォーク狂詩曲第1番
・タリスの主題による幻想曲
・ロンドン交響曲(交響曲第2番)

CD3:
・グリーンスリーヴズによる幻想曲
・田園交響曲(交響曲第3番)
・交響曲第4番ヘ短調

CD4:
・交響曲第5番ニ長調
・交響曲第6番ホ短調

CD5:
・『海の歌』
・『富める人とラザロ』の5つの異版
・南極交響曲(交響曲第7番)

CD6:
・栄光なるジョンのための華麗な表現
・交響曲第8番ニ短調
・交響曲第9番ホ短調



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奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:元石清水八幡宮

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

平城宮跡より大宮通りに出て、宮跡庭園を経て佐保川を南下、大安寺。
ここを出て南下しました。

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大安寺の門より南を見ると、八幡神社・元石清水八幡宮とあります。

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木立ち(鎮守の杜)の中に八幡神社はありました。
八幡神社の門前にはけっこう長い参道が伸びています。

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境内の中は、工事中のようです。 中門および翼楼の解体修理中だそうです。

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工事現場をかわして、石灯籠の間より社殿に向かいます。

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本殿が現れました。

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元石清水八幡宮は、807年(大同2年)8月17日 奈良 南都七大寺の一つである大安寺の鎮守として建立されました。
最澄・空海も修行したと記録される大安寺の僧 行教和尚が遣唐使としての帰途、大分県宇佐神宮の第一祭神 八幡大神(応神天皇)からのお告げで、宇佐神宮より南部大安寺本房第七院石清水房に勧請いたしました。
ほんの一時期を経て、八幡大神は平城天皇の勅命により 現在の位置に祀られたと言われておりますが、その際、手を洗うための水がなかったため、行教和尚が松林の中の磐座を法具で叩いたところ、美しい清水が湧き出し 池を作ったと伝えられております。現在の御霊神社の龍池です。
その後のある日、行教和尚は夢の中で 京都の男山に八幡大神(応神天皇)を祀れというご神託を受け、859年(貞観元年)京都府八幡市に山城石清水八幡宮(男山八幡宮)が建立されます。
この件については、行教和尚が 改めて宇佐神宮へ出向き 男山に八幡大神をお招きしたという説と、大安寺より分神したという二説が語り継がれております。
1113年(天永4年)4月、奈良 興福寺大衆が 当時の習慣に則り、神輿を出して天皇に直訴するが、男山八幡宮は奈良の大安寺から遷座したものだから 共に参加するようにと呼びかけたところ、男山衆は 男山の八幡大神は宇佐神宮から直接 お招きしたもので、大安寺とは関係ない と「本社」を名乗って譲らなかったそうです。
石清水の名前は以前から男山にあったというのが 男山衆の主張なので、その主張と分けるために 元石清水八幡宮の名前が生まれたと言われております。
石清水の湧き出したとされる井戸は、現在も大安寺の北方御霊神社境内に保存されております。
元石清水八幡宮宮司 作 啓造
(「元岩清水八幡宮」HPより)

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中門の修復現場も戸口より覗いてみました。

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宇佐の八幡宮より勧請された由緒ある神社、でも先を急ぐことにします。

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2019年02月18日

奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:大安寺

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

平城宮跡よりスタート、大宮通りに出て宮跡庭園を経て佐保川を南下し、
大安寺にやってきました。 

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ここも初めての場所、さっそく境内に入りました。

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大安寺
聖徳太子の建てた「熊凝精舎」(くまごりしょうじゃ、「熊凝道場」とも)が官寺となり、その後に移転や改称を繰り返したとされる。平城京に移って大安寺を称した時の伽藍は東大寺、興福寺と並んで壮大であり、東西に2基の七重塔が立ち(七重塔を持つ南都七大寺は他には東大寺のみ)、「南大寺」の別名があった。この時代、東大寺大仏開眼の導師を務めたインド僧・菩提僊那をはじめとする歴史上著名な僧が在籍し、日本仏教史上重要な役割を果たしてきた。
平安時代以後は徐々に衰退し、寛仁元年(1017年)の火災で主要堂塔を焼失して以後は、かつての隆盛を回復することはなかった。現存する大安寺の堂宇はいずれも近世末?近代の再建であり、規模も著しく縮小している。奈良時代にさかのぼる遺品としては、8世紀末頃の制作と思われる木彫仏9体が残るのみである。
現代は癌封じなどに利益(りやく)がある寺と自らを位置付けている。参拝者が、竹筒に入れて温めた日本酒を飲んで健康を祈る「笹酒祭り」は、奈良時代末期の光仁天皇の故事にちなむと伝承されている。
(Wikipedia「大安寺」より)

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石灯籠のところにダルマが並んでますね。

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このダルマさん、おみくじなんですね。 1個300円也。

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大安寺、癌封じ・病気平癒のお寺であったとは知りませんでした。

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さっそく友人のため、お守りとお箸を買い求めました。

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境内にある竹林

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「いのちの小径」があり、竹林の精気を受けて下さい、とのこと。

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また中の石碑は「いのちの碑」だそうで、
心臓病を支えているペースメーカーが埋め込まれていると書かれていました。

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P2020071 posted by (C)fronte360

大安寺、南都七大寺としてたいそう栄えていたそうですが、衰退してしまい、
今は発掘調査も進められているとのこと。


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2019年02月17日

御嶽山大和本宮

ご近所散歩で、やって来ました。
神武天皇像が聳え立ってるのを見たかったんです。
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2019年02月16日

Ensemble Enchantee 〜ルネサンスからバロックへ〜

日時:2019年2月10日(日) 16:00開演(15:30開場)
場所:LA FLUTE ENCHANTEE (ラ フルート アンシャンテ)

曲目:T.スザート/戦いのパヴァーヌ
   G.チーマ/3声によるソナタ
   M.ウッチリーニ/ベルガマスカ
   R.カー/イタリア風グラウンドによるディヴィジョン
   G.チーマ/2声のソナタ
   M.プレトリウス/テレプシコーレより
    (休憩)
   S.ロッシ/3声のシンフォニアより
   G.フォンタナ/ソナタ 2番
   G.ガブリエリ/カンツォン 1番
   J.リュリ/マレのガヴォット
   G.ベルトーリ/ソナタ 1番
   A.ホルボーン/組曲

演奏:ヴァイオリン:三田 哲、椎 健太郎
   リコーダー :柳澤哲哉
   ツィンク  :池田有加、西崎允子
   ヴィオラ・ダ・ガンバ:田渕陽介
   ドルツィアン:二口晴一
   リュート  :鈴木明彦
   <賛助出演>
   チェンバロ :中田聖子

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アマチュアとプロ奏者による古楽器アンサンブルの初めての演奏会。 会場は六甲アイランドにある楽器屋さん(アンティークフルート屋さん)のサロン、天井がとても高く、深い響きに包まれてルネサンスから前期バロック音楽を体験できた貴重な演奏会でした。

配布されたプログラムの曲目は順不同、1曲毎にお話しされる曲をメモって上述のように並べ替えました。 しかし、どの曲を聴いても、どこから聴いても同じように聴こえてしまう・・・時おり楽器間での掛け合いはあるけれど、ユニゾンで色々な楽器が同じ旋律を演奏するのがほとんどなので、バッハやヴィヴァルディなどのバロック音楽に馴染んでいると道に迷った気分でしょうか(同行者はそうだったようです、当方も似たり寄ったりでしたが)。
でも1曲毎に編成を変えて演奏される曲はいずれもしっかりとした通奏低音に乗って、さまざまな表情も見せていました。

第1曲目は全員での演奏、片張り太鼓も交えてスザートの「戦いのパヴァーヌ」。 多分、今回の演目のなかで唯一録音を持っている曲。 冒頭こそ手探り状態かな〜ってな印象を持ちましたがしだいにこなれて(当方の耳が慣れてきたのかも)にぎにぎしい演奏として幕を開けました。
2曲目、チーマの「3声によるソナタ」は、ヴァイオリンとツィンクによるソロのかけあいに通奏低音(ガンバ、リュート、ドルツィアン、チェンバロ)が絡んで真摯な表情での演奏。 ツィンクにとっては少々難しい曲だったのかな。 緊張感も感じた真剣な響きでした。
3曲目、ウッチリーニの「ベルガマスカ」は、ヴァイオリン2本とガンバ、リュート、チェンバロによる編成。 リュートによる開始より、通奏低音に乗せた優雅なヴァイオリンのアンサンブルを楽しみました。
4曲目、カーの「イタリア風グラウンドによるディヴィジョン」、リコーダーとヴァイオリン、ガンバ、チェンバロによる編成、ゆったりとやわらかなリコーダーでしたね。 カーは英国人だそうで、曲を聴いていると「パーセニア」に似ている印象も持ちました。
5曲目、チーマの「2声のソナタ」、リコーダーとガンバ、チェンバロによる演奏、リコーダの軽やかで艶やかな響きとガンバの暖かな響きがよくマッチしていました。
6曲目、プレトリウスの「テレプシコーレ」、チェンバロを除く全員による演奏。 平易な旋律をユニゾン(ホモフォニー?)で進める多彩な響き、後半2曲はスピードアップして熱っぽく前半プログラムを締めました。

20分間の休憩を挟んで後半1曲目はロッシの「3声のシンフォニア」より2曲、ツィンク2本とガンバによる演奏。 柔らかなガンバの上で、華やかなツィンク2本の掛け合いを楽しみました。
後半2曲目、フォンタナの「ソナタ 2番」はヴァイオリン・ソナタ、ガンバとチェンバロが支えます。 伸びやかな響きのヴァイオリン、後半技巧的なフレーズも交え、華やかでとても聴きやすい、というか耳に馴染みやすい曲でした。
後半3曲目、ガブリエリの「カンツォン 1番」、チェンバロを含まない合奏(ただしツィンク1本)ですが、各楽器間での旋律の絡みがなくユニゾン(ホモフォニー?)で進みます(絡んでいたかもしれませんが聞き取れない?)。 リードはリコーダーでしょうが、中央に座ったガンバが全体の演奏の芯になっていた印象を持ちました。
後半4曲目、リュリの「マレのガヴォット」は、ドルツィアンとガンバによる演奏、深い響きのドルツィアンにしみじみと感じ入りました。 ファゴットの原型の楽器ですが、素朴で深い音色に感銘です。
後半5曲目のベルトーリの「ソナタ 1番」もドルツィアンとリュートに加えてカスタネット(タンバリン持ち替え)も参加して、落ち着いた演奏が展開されました。 静かにコツ、コツ・・と間をおいて打つカスタネット、見るからに赤と青の児童用なのに何とも言えない響きの間に感じりました。 もちろんドルツィアンは静かで落ち着いた響き、懐かしさを感じさせるリュートが絡んで素敵でした。
最後の曲は、全員が集まってホルボーンの「組曲」より6曲が演奏、いずれも華やかさの中に真摯な響き、2曲目のツィンクの晴れやかさ、5曲目で明るくノリの良いリズムでは当方も自然と足でリズムをとって楽しく聴かせてもらいました。 そして最後は技巧的で一段と華やかな演奏となって締めました。

リュートとチェンバロはプロ奏者、ガンバとドルツィアンはプロ奏者の方が古楽器を演奏されていたそうです。 でもプロだから、アマだからというよりも、全員が役割を担って真摯に伝えようと演奏されている姿が何より良かったですね。 またヴァイオリンには現代のにはあるあご当てはもちろんなく、肩甲骨あたりに押し付けての演奏。 また弓も湾曲した古楽器のものでした。 当方が学生時代の頃の古楽器演奏では、弓は現代のものを使っている方をよく見かけたものですが、古楽器がより身近になったのでしょうね。 とにかく普段あまり耳にすることのないルネッサンスや初期バロック音楽を紹介し、また新たな魅力を吹き込んでくださることを期待して会場を後にしました。 


posted by fronte360 at 09:08| Comment(0) | 19-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:佐保川

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

平城宮跡よりスタート、大宮通りに出て宮跡庭園を出て川沿いを南下。

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三条通りに出て左(東)に折れてから、今度は佐保川沿いを南下しました。

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佐保川のこのあたりは桜が綺麗で「奈良県景観資産」だそうです。

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登録テーマ:記紀・万葉(佐保川は万葉集に詠われています)
佐保川にまつわる歌のひとつ:
うちのぼる佐保の川原の青柳は今は春べとなりにけるかも 
解説:佐保川沿いは春の季節には桜並木がたいへん美しくなります。奈良県立図書情報館周辺の眺めはすばらしいです。ゆっくりと桜並木を散策するのもよいでしょう。
(「奈良県」HPより)

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P2020044 posted by (C)fronte360

これが「奈良県立図書情報館」ですね。 まだ入ったことないですが・・・

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突き当りの道路で左(東)に折れて川沿いを歩いて直進したらJRの線路。

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P2020050 posted by (C)fronte360

民家の中を少し歩いて今度は右(南)に折れて歩きますが、
ところどころにコースを示す張り紙があるのと、終始こんな軍団がぞろぞろ…

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P2020052 posted by (C)fronte360

道に迷う方が不思議な感じですね。

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そして大安寺に到着しました。

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2019年02月14日

奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:平城宮跡〜宮跡庭園

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

平城宮跡資料館前よりスタート、近鉄奈良線の線路を渡って朱雀門を抜けます。

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P2020020 posted by (C)fronte360

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朱雀門ひろば
平城宮跡の南方に位置する「朱雀門」。朱雀門前の広場は、奈良時代の人々にとってかけがえのない祝祭の場でした。外国使節の送迎や、大勢の人たちが集う歌垣などが行われ、新年には天皇が門まで出向き、新年を祝うこともありました。「朱雀大路」と「二条大路」の復原整備により、往時の景観を彷彿させるひろば空間が復活して、奈良時代と今をつなぎ、1300年の時を超えて新たなにぎわいの拠点としてよみがえりました。
朱雀大路を挟んで東側は平城宮いざない館、西側は観光交流施設が整備され、古都奈良の魅力を楽しんで頂ける空間となっています。
(「国営平城宮跡歴史公園」HPより)

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朱雀門
平城宮の入口には羅城門があり、74m幅のメインストリートである朱雀大路を北へ3.7km歩くと、突き当りが平城宮の正門「朱雀門」でした。現在の朱雀門は1998年(平成10年)に復原されました。間口約25m、高さ約20mの入母屋二重構造です。
(「国営平城宮跡歴史公園」HPより)

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朱雀大路より大宮通りで奈良市街に向かって東に歩きます。
二条大路南一の交差点を越えた道路右(南)側に「宮跡庭園」がありました。

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ここは初めて来る場所なので、さっそく中に入ってみました。

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この覆いの中に園池があって、修復工事を行っていました。

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平城京左京三条二坊宮跡庭園
昭和50年の発掘調査により発見された、園池を中心とする奈良時代の庭園遺跡であり、日本古代の庭園の姿を伝える貴重な文化財です。園池は比較的浅く大小の石を使って作られており、形はS字状に屈曲しています。平城宮の離宮または皇族等の邸宅(宮)であった可能性もあることから「宮跡庭園」(みやあとていえん)と名付けられ、他に類例のない高い歴史的価値から昭和53年に国の特別史跡に指定されました。平成4年には、古代庭園の意匠・作庭技法を知ることができるなど、学術的・文化的価値があらためて評価され、国の特別名勝に指定されました。
(「奈良市」HPより)

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次を目指して歩きます。

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2019年02月13日

(2019年)3月の関西アマオケコンサート情報(追加)

2019年3月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※2/13(追加)
 3/9:マッジョーレ・シンフォニー・オーケストラ 第1回演奏会
 3/23:コレギウム・ヨハネス 第16回演奏会
 3/24:西宮ジュニアオーケストラ 創立40周年記念演奏会


我太呂さんよりいただいた情報2つに、当方で拾った情報1つを追加しました。
興味ある方は是非いらしてください。


posted by fronte360 at 19:00| Comment(0) | 19-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良散歩20190202_酒蔵みてある記・豊祝:平城宮跡

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。
2019年の5回目、人気ハイキング「酒蔵みてある記」でも最大級の人気コース
奈良豊澤酒造「豊祝」へのハイキングに参加しました。

例年、天理駅スタートでしたが、今回は平城宮跡スタートとなっていました。
大和西大寺駅より平城宮跡に着くと、よい天気とも相まって長蛇の列・列・列・

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最終的には2,100名を超える参加者がいたそうです!
20分ほど並んだでしょうか、平城宮跡資料館前でマップを頂きました。

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右上のシリアル番号は「1047」 参加者の真ん中あたりだったようです。

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ぞろぞろとハイキング軍団が移動します。

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向こうに大極殿が見えてきました。 ちょっと寄り道です。

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第一次大極殿院
平城宮跡の北方に位置する「第一次大極殿院」。第一次大極殿院は、「大極殿」を含む南北約320m、東西約180mの区間で、古代の宮都における中心施設で天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた場所です。
大極殿は2010年(平成22年)に復原され、これから大極殿を取り囲む「築地回廊」「南門」「東西楼」を復原整備します。2019年以降、「南門」の復原工事を公開する予定です。
(「国営平城宮跡歴史公園」HPより)

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第一次大極殿
正面約44m、側面約20m、地面より高さ約27m。直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000枚を使った平城宮最大の宮殿であり、その建物は奈良時代の中頃に、一時都とした恭仁(くに)宮に移築され、山城国の国分寺金堂になりました。当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていました。
(「国営平城宮跡歴史公園」HPより)

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屋根の両端の飾りは鴟尾(しび)ですね。 でも屋根の中央のは何だろ・・・

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近鉄奈良線の線路を渡って朱雀門へと向かいました。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 18-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする