2020年10月30日

逃避行?

会社を昼から抜け出して、湊町BT より高知行きバスで、鳴門海峡大橋を通過!
同僚は仕事中ですが、ハイボール飲みながら、聴き逃し配信で、NHK -FM 「アニソンアカデミー」で1963-1969年のアニメソングを聴いてます八分音符
ワンダースリー、スーパージェッター、009、、
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2020年10月29日

十三夜

今宵は十三夜八分音符
すっかり虫の音も乏しくなりました。
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2020年10月18日

松伯美術館

いい天気になりました。
今日はお客さん多いみたい。
上村松園・上村松篁・上村淳之展「魂の継承 〜受け継がれる心〜
上村松園「楊貴妃」「花がたみ」も素晴らしかったけれど、
個人的には松篁さんの作品が好きですね。
「椿」は素晴らしいけれど、「金魚」が実に可愛くて、一尾一尾に個性が感じられます。
その他、下絵、素描が多いのも鑑賞が深まります。
11月29日(日)まで
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2020年10月10日

レーザーディスク復活

台風で外に出られないので、2階の元ステレオ部屋に残されていたレーザーディスク装置を、階下のテレビに接続してみました。
昨年の台風のとき、ステレオ装置を階下にセットしてから、2階に放置されてました。
階下のテレビでさっそくレーザーディスクの「未来少年コナン」を見てます。
1978年日本アニメーション作品、NHKで初めて放映されたアニメですけれど、やはりアナログ画像は少々粗いですね。 当時のブラウン管テレビだと綺麗に見えたのでしょうけれど。
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2020年10月03日

アブラヴァネル/ユタ響、ブラームス/交響曲第2番

新型コロナウィルス感染、第2波を抑えて、お家で良い音楽を♪

ベートーヴェンの田園交響曲シリーズでしたが、秋も深まってきつつあるのでブラームスの田園交響曲とも呼ばれる交響曲第2番に変異しましょう(新型コロナも変異して弱毒化しないかな)。

今朝の早朝散歩時、アブラヴァネル/ユタ響でブラームスの交響曲第1番より順番に聴いてましたが、第2番の第1楽章にハマってしまいました。 スコアは読めませんが、スコアに書いてある(だろう)楽器がすべて緻密に鳴っている、、、でいて、冷たさは感じさせず、力感も感じさせる中庸な表現の妙。 いやぁ、巧いですねぇ。

帰宅してからステレオ装置に火を入れて、メインのダイヤトーンDS-77EXのスピーカーを駆動させ、ヴォリームを少々上げてまた聴いています。 演奏もさることながら、奥行きを感じせる録音も効果を助けてますね。 SBM 20bit DEGITAL リマスターによる優秀録音。 そして演奏もしっかりとヴィオラが鳴っていて、音楽にビシッと一本芯が通っている感じ。 いいですねぇ。

そして何より終楽章、これまで冷静にオケをコントロールしていましたけれど、ここでも感興に任せることはありませんが、熱量を高く保った演奏をきちんと交通整理させ、充分に感動的なフィナーレを形成しています。 職人技の光る演奏だと思います。

モルモン教の総本山から全面的なバックアップを得ていて、弦楽器などガダニーニ級の名器が揃って、また優秀な団員も多く集まっていると言われたユタ交響楽団。 アブラヴァネルの時代はその絶頂期にあることは間違いないでしょう。 日本では、ほとんど無名(わずかにルロイ・アンダーソンのレコードがキングから出ていた程度)ですけれど。

NAXOS MUSIC LIBRALY では、ブラームスの交響曲全集をすべて聴くことができますね。

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PA033016 posted by (C)fronte360

ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 op.73
ブラームス/交響曲第3番 へ長調 op.90
   モーリス・アブラヴァネル指揮 ユタ交響楽団
    録音: 1976年5月17-24 モルモンTabernacle ソルトレイク・シティ (ユタ州)


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2020年10月01日

(庚子9月の雑感)長月は去った

危険な暑さの8月のあと、残暑厳しい9月を予想していましたけれど、日に日に秋らしくなった9月でした。 例年だと、いつまで暑いねん、と言っていたのですけれど・・・

世間では、GOTOナントカが始まり、いろいろな規制も緩和されつつありますが、それらとは一切関係なく、コロナ最盛期の4・5月頃とまったく変わらない生活が続いています。 日々淡々と会社に行ってその帰りに実家詣、休みの日は早朝にご近所散歩をして午後に実家詣、それらの繰り返しで今月も終わります。

19日〜22日のいわゆるシルバーウィーク、23日〜25日に有給休暇をつけて27日までの9連休としましたが、19日〜21日は普通の休みの日、21日の深夜バスで高知に異動。 25日のバスで夕方に戻ってきて、あとはまた普通の休みの日と同じです。

また高知でも、前回同様に高知市街を通り抜けて高知大学北口前下車、帰路の乗車も旭町3丁目。 今回もまた高知の市街地には一歩も足を踏み入れることなく、朝倉〜旭町3丁目界隈のマーケット、ドラッグストアに出没、所用と休養に充てていました(実際は掃除や洗濯、布団干しなど家事が主ですけれど)。

音楽は、ようやくエアコンなしで過ごしやすくなったのでステレオの稼働率はやや向上、ベートーヴェンの田園交響曲の聴き比べなんかもしてみました。 が、まだまだ演奏会に行くような気分は持てません。 ご近所ホールには、11月に中野振一郎(hpsi)が、なんと前売2,000円(当日2,500円)でやってきたり、延原武春とテレマン室内オーケストラも同金額で来るそうで、以前なら飛びついていたと思いますけれど・・・

美術館は、コロナ禍となって初めて26日に松柏美術館まで行ってきました。 27日が会期末で無料チケットを使わないと勿体ないという気持で動いた面もありますし、また失礼ながら松柏では密集が発生しないとの読みもありました。 それはさておき、今さらながら松篁さんの構図の巧さに刺さるものがありました。 そして今回、下絵と本画が並べて展示されているものや、下絵や画帳の素描なども多く、タイトル「創造への挑戦」、その名のとおり興味深く拝見させていただきました。

読書は、井上靖の「風濤」でメゲそうになりながら読んでいたので、もうちょっと気楽に読めるものをと、井上やすし「黄金(きん)の騎士団」、須川邦彦「無人島に生きる十六人」。 その後また井上靖に戻って「あした来る人」。 ストーリーこそ昼メロみたいな内容ですけれど、しゅっとした文体で物語を運んで良い時代だなと思ったしだい。 なお同名の短編「あした来る人」も大阪市立中央図書館の井上靖全集で読みました。 3ページほどの後日譚でした。 その後、実家の書棚より持ち帰った文庫、素九鬼子「旅の重さ」、つかこうへい「小説熱海殺人事件」。 19-20才頃、こんなの面白がって読んでいたんやな、と・・・

8月は猛暑にもかかわらず 583.4Km歩いていましたけれど、9月は腰は癒えて膝の違和感もあまり感じなくなりましたが、510Kmほどでしょうか。 早朝散歩も短縮コースをもっぱら歩いてますし、コロナでハイキングもありませんしね、そして何より歩く意欲もまた減退気味。 困ったものですね。

ほんと、何でもかんでも新型コロナのせいしてはいけないかもしれませんが、いろいろなことをやらなくてもいいかぁ、と半分投げやりな気持ちも含んで、どんどんとやる気が失せています。 アフターコロナ、ウィズコロナ・・・ そんなこともあまり気になっていません。 どうしたものかな。 なんのために生まれて 何をして生きるのか・・・ アンパンマン・マーチでがんばるかな。 そして10月もアルコール燃料ですごしましょう。
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2020年09月27日

松柏美術館に行ってきた

昨日26日、コロナ禍となって初めて美術館に行ってきました。
ご近所で歩いて行ける松柏美術館で、今日27日まですが・・・

創造への挑戦 上村松園・松篁・淳之展

今さらながらですが、松篁さん、構図がいいですね。
下絵と本画が並べて展示しているものもあり、また下絵や画帳の素描なども多く、
だから「創造への挑戦」なんでしょう、興味深く拝見させていただきました。

ちなみに館内は、3つの展示室と、2階のバルコニー、4つの区画なんですが、
各区画にほぼ1・2組の観覧者、ソーシャルディスタンスは十分でした。

駐車場には、滋賀、京都、大阪ナンバーの自動車が駐められていて
地元ナンバーのはなし。 手前の大渕池の橋を渡るときに追い越していった
中年男性もいたので、地元民は(当方も)歩いてくるのかもね。

久しぶりの絵画鑑賞でちょっと高揚して自宅に戻ってきたら、
ポストに次の案内が届いてましたよ。 松園さんの「楊貴妃」ですね。

上村松園・松篁・淳之展 魂の継承〜受け継がれる心〜
10月3日(土)〜11月29日(日)

こちらもいずれ参らせていただきましょう。

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2020年09月26日

クリップス/ロンドン響、ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」

新型コロナウィルス感染、第2波を抑えて、お家で良い音楽を♪

ちょっとハマってしまった感のある田園交響曲シリーズ、29歳になった若きマゼールが颯爽とベルリンフィルをドライブした1956-60年の録音を聴いてましたが、そのことを頭から離してしますとまっとうな演奏ですね。 きちんと纏めたみたいな、ちょっとインパクトが少ない。 そこで次の音盤を。

レコード棚を漁っていたら、こんな盤も買っていたんやなぁ、と忘れてました。 今は亡き数寄屋橋ハンターの100円のシールが貼ってあるコロムビア・ダイアモンド1000シリーズのベスト・カプリング20より、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団。 カプリング曲は、ベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番。 ターンテーブルに載せて針を下ろすと、いきなりレオノーレが始まって吃驚。 慌てて飛ばして、田園を聴き進めます。

穏やかですね、自然な音楽の流れでとつとつと歌い上げてゆきます。 気持の和む田園交響曲。 白眉は盤面をひっくり返した第2楽章でしょう。 木管楽器がまろやかに唄い、弦楽器が寄り添いながら自然な高揚感。 そして空気感というのかな、音楽が前にではなく、横に拡がって包み込んでくれる感じですね。 安心感があるレガートでつないでゆくのですけど、決して甘ったるく感じさせないのはウィーンの職人技の成せるところかと。

第3楽章でも自然な高揚感、そして第4楽章の嵐の場面ではオケが強奏しているのですけれども響きの角を落とし刺激的な音を廃しても充分迫力。 そしてそのままのテンションを保ったまま終楽章の突入して高らかに歌いあげてゆきます。 変わったことは何一つしていない穏やかな田園ですが、それだけで終わらない懐の深い職人技の光る田園交響曲でした。

NAXOS MUSIC LIBRALY では、第5番や第7番はあるのですが、第6番は見当たりません。 ただし、田園交響曲で検索すると、第1楽章のみ出てきました。

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ベートーヴェン/「レオノーレ」序曲第3番 op.72a
ベートーヴェン/交響曲第6番へ長調op.68「田園」
   ヨーゼフ・クリップス指揮 ロンドン交響楽団
    録音: 1960年1月 ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール (ロンドン)

レコード・プレーヤは、Techinics のリニアトラッキング・アームによる SL-6 (SL-10 や SL-7 のような人気機種ではないので安価で捕獲)。 YAMAHA の GTラックの上に置くと、周りにスペースが開いて淋しいので怪獣のソフビ人形を置いてます。
子供が小さい頃に買求めたものですが、親の趣味が反映されてます。 ジャイガー、ギロン、バルゴン、バイラス、ジグラ、ギャオス(これらは初期のガメラ・シリーズですね)あと、モスラ、ウィンダム(ウルトラセブンのカプセル怪獣、セブンが戦えないときに代理で戦ってくれる怪獣ですね)、ウルトラセブン、イカルス星人、エレキング、キングギドラです。

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2020年09月24日

高知産(こうちもん)2

刺身用のシイラ、ドロメも捕獲八分音符
司牡丹で今宵は廃人となり明日帰宅かぁ、、
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2020年09月22日

高知産(こうちもん)

こっちでは、こうちもんとは言いませんが、高知産の食材を捕獲八分音符
カツオも室戸産八分音符、リュウキュウなんて高知でないと売ってないものね八分音符シイラはムニエルにしよう八分音符
高知に来たのに、明日から雨かぁ、、
せっかくなんです今宵を楽しみますわ八分音符
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